2019年十和田湖ヒメマス秋季解禁!

2019年10月04日(金)

仙台泉店

10月1日に解禁となった十和田湖のヒメマス釣り。今や東北のトラウトセカンドシーズンのメインターゲットとして年々注目度は高まっています。通い始めて8年目の今シーズンは解禁3日目に日帰りで行ってきました。

例年よりも水位が1m近く低く、水温も高めで解禁日から苦戦が続いているとの事前情報。例年なら多数接岸があるポイントでも今年は浅場で産卵行動に入っているヒメマスの姿は全く見られません。表層水温をチェックしてみると朝で18℃台、午後で20℃超えとトラウトの産卵には高過ぎる水温(不調だった昨年の同時期でも16℃台)。

ブレイクライン沿いに群れの回遊はあるものの、まだ動きは速くルアーに反応する個体はごく僅か。ライズや群れの回遊のタイミングを見計らいヘビーシンキングミノーで撃っていくパターンと沖のボトムを7g厚板スプーンで攻めて何とかキャッチ。
(雄の紅鱒は水深3m~のブライクラインの下を泳ぎ回っている個体をベタ凪の状況で見つけての釣果でした)

今シーズンは今のところヒメマスの接岸が極端に少なく、シャローのサイトフィッシングが全く通用しない状況。水温が低いと思われる沖の深場で産卵に入っている個体は居るようで、サビの入った成熟したヒメマスは深場のボトムで釣れてきます。
5~7g以上のスプーンやジグは必携ですね。

年によっては2週目3週目にまとまった接岸があったパターンもあるため、水温の低下に期待しつつ沖の深場の釣りにも対応するタックルを用意して臨みましょう!

HIT LURE
 フォレスト iFISH50S
       MIU 7g 
 DUO リュウキ50S
 スミス パニッシュ55SP
     ボトムノックスイマー
 タックルハウス バフェット46S
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