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FOREST/Realize ”TOHOKU limited”
おすすめ商品2020.03.27

『オッパ』など、「スプーニングが効果的なサクラマス河川」でとにかく強い!
絶妙な深さのカップが、しっかり水を掴み、スローな巻きでもイイ感じに泳ぎます。
近年の爆発的な釣果からも、その実力は折り紙付き、間違いなく釣れるスプーンです。
そんな釣れ釣れスプーンが、まさに「釣れスジ」ご当地カラーでパワーアップ。
クラシカルなレッドやブルー系は勿論、トレンドなチャートやブラック系も◎
全10色、ハズシなし!ブレードの厚み違いで18gと21gがあります。

BOZLES/TG TOKICHIRO&TG HIDEYOSHI
おすすめ商品2020.03.20

限定バージョンの『トウキチロウ&ヒデヨシ』が入荷です。
人気の遊漁船『さつき丸』&『ビースト』考案カラー。
バージョンアップを繰り返し、2020年カラーはどちらも最強の釣れスジです。
さつき丸カラーは、ゴールドグリーンをハーフマスク、酒田沖ではコレ以外は不要かも?
シルエットを小さく見せ、フラッシングによるアピールも残したゴールドグリーンですから。
ビーストカラーは、グロースポットが「アミ・パターン」に効果絶大!
ステルス性能に優れた絶妙なミッドナイトブルーがベースで隙がありません。
今回は人気の80gと100gのみの製作とのことです。
数量限定生産です。お早目のご来店をおすすめいたします。

エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング   Vol.107 令和2年、待ちに待った解禁釣行のコト/竹田 正
スタッフ日記2020.03.13


 やっと着いた。夜明け前の川岸。久しぶりのせせらぎが耳に心地良く響く。真っ暗な川面とともに星空眺める。南の夜空低くにはさそり座がのぞき始め、春の訪れを告げていた。いそいそと仕事を終え、ぱたぱたと支度、わくわくの気分で夜中の三陸道をひた走ってきた。開通区間が広がったおかげで道中は快適、特に疲れを感じてはいなかったが、せせらぎをBGMに癒しの仮眠をとることにした。
 小鳥のさえずりのおかげか、スッキリとした目覚め。朝食をとり終えるやいなやウェーダーを履く。昨年の禁漁より半年近く待ち望んでいた解禁。いよいよの出動であるが、いきなり釣り始める訳ではない。シーズン始めにやるべきコト、まずは川見である。主だった流域の状況を確認し、それをもとに今後を予想するのである。ここはというところを中心に川沿いを転々とする。昨年秋の台風被害の爪痕、流れが変化しているところもあり、そこかしこで川岸などの補修工事が行われていた。ここ数年の気候の変化はどうしたものか。
 見る限り、どの流れも川床の状態はまずまずの様子。水色も良い。2月中旬の降雨で一度水が出たお陰だろう。本来ならあるべき川岸の根雪も見当たらない。水温は4~5℃、気温4℃程度で風もなく穏やか。グローブ無しでは手がかじかむ感じだが、これなら十分いけそうである。
 工事区間を避ける感じで場所を選んでいると、集落を流れる小沢に辿り着いた。ガードレール越しにちょいと沢を覗くと、ヒラキに定位するイワナが見えてしまった。いかにも流れてくるエサを待っているように見える。するともう一尾が出張ってきた。二尾のイワナはくるくると回り始めた。どうやら流れが当たる駆け上がりの場所取り合戦をしているようだ。
 ライズはしていないが、これならドライフライでいける。そう判断した。はやる気持ちをぐっと抑えロッドを繋ぐ。ガードレールの切れ目から沢に下り入渓、大きく下流に回り込んだ。イワナに悟られることの無いように、息を殺しながら低い姿勢でそろりと近づいた…。


 
今シーズンの一投目にきたイワナ。狙い通りに#14パラシュートをばっさりと喰ってきた。続いてヘアズイヤーニンフにも来た。

 
護岸に寄り添って釣る、里の小川のイワナ釣り。結果、ガードレール脇の淵からは3尾のイワナが釣れてきた。

 
取水用小堰の落ち込みで、ぴしっとマーカーが引き込まれた。ヤマメを予想していたのだが、出てきたのはイワナだった。


一見すると冬枯れの景色。フキノトウも顔を出し、春の息吹はそこかしこに感じられた。

 目当ての大きな淵に辿り着いた。嬉しいことにライズをしているではないか。期待通りの展開に、これはいけると思いきや、見事に失敗。手始めに#18パラシュートで試してみたがさしたる反応も無く、何尾ものライズはすぐに沈黙。面倒がらず、始めからミッジで攻めればよかったのだ。フォローにニンフで探りを入れてはみたものの、後の祭りである。ライズの様子からは魚の活性はまずまず良いように感じられたのだが、少々神経質になっていたのか。解禁からすでに4日、入れ替わり立ち替わりで釣り人が訪れていたのだろう。


ライズの主は釣れなかったため、ハッチの状況を確認。流下を調べると通常のユスリカの他にオオユスリカも見受けられた。そうか、そうだよね~、なるほどな~、と言う事でここを諦め次のポイントへ移動。


日当たりのよい護岸沿い。膝ほどの深さで程良い流速の瀬。良い流れ。Yパターンにニンフを流すとすぐさま目印が飛んだ。鋭い当たりの主はヒカリになりかけの元気者だった。こういうのが釣れてくると春らしくて嬉しくなる。


淵からの流れ出し、その手前の駆け上がりに付いていた。高活性、#14パラシュートをしっかりと咥えたヤマメ。

 
続いて同じ流れをニンフでトレース、すぐさま目印が飛んだ。ヤマメとヒカリが混在していた。同じところで釣れても、ヤマメはヤマメ、ヒカリはヒカリ。鈎から逃れようと水中を走り回っている時の輝きがまるで違う。

 
ぴかぴかの魚体。背鰭の先端が黒く染まり始め、ヒカリになりかけている。サクラマスになって帰っておいで。今はまだ小さくとも、これからぐんと育って我々釣り人を楽しませてくれる貴重な存在。


落ち込み脇からニンフを滑り込ませると、目印が止まった。間髪の合わせ、どっしりとしたアタリ。おやおや、君も居たのね。白泡の下からでてきたのはイワナだった。

 
パーマークが整ったヤマメが釣れてくるとほっとする。瀬周りの魚は活性が高い。ニンフでもドライでも、魚達は良く反応してくれた。エサ取り風のアタリは頻繁にくる。


流れの筋を見極め、Vゾーンを狙いキャスト、着水直後すかさずマーカーが引き込まれた。キュンキュン走りなかなかの手応え。ややサビの残ったヤマメ。

 
まだ他にも居るだろうと続けてニンフを送り込むと、ちびっこヤマメに次いでヒカリが釣れてきた。ちびっこはその大きさに似合わず結構なアタリを出す元気者で、エサ取り風のアタリはこの子たちの仕業かも。


そのヒカリがこの日一番に嬉しい出合いとなった。ビカビカの眩い銀鱗、背鰭の先端は明瞭に黒く染まり、胸鰭などの透け具合、サクラマスを窺わせる顔など。どれをとっても完璧。町内放送のお昼を知らせるメロディと共に釣れてきた。里川の釣りはのどかなものです。


更にもう一尾、ヒカリが釣れてきた。こちらはヒカリになりかけ。


お昼を過ぎた頃、天候が急変。一陣の突風が吹いたと思いきや、数分後に風が巻き始め雨アラレ、暴風と共に土砂降り、あれよと言う間に吹雪となってしまった。天気予報通りの、春の嵐。

 せっかく調子良く釣れていたところでの、突発的強制終了。即時撤収。こういうことはたまにあることで、春の天候はホント気まぐれというコト。
 ハラも減っていたという事で、採れたてフキノトウでバッケ味噌をぱぱっと作り、クジラ缶&シカ缶などをぱかっと開け、これらを肴に乾杯!無事解禁できたし十分楽しめたというコトで、祝宴会となりました。
 思えば、川は解禁したのだけれど毎週大雨に祟られてしまい、全く釣りが出来ないというシーズンもあったのだから、まずは順調な滑り出しというところかな。
 解禁早々、沢山の魚達に遊んでもらいました。春の恵みに感謝!ありがとう!

THE ESSENCE OF FLY FISHING & THE ESSAY ON FLY FISHING vol.107/ T.TAKEDA


ECHO/SWING8136-4
おすすめ商品2020.03.06

本流のサクラマスやチャムサーモン、湖の大型トラウトなどを狙うのにピッタリのスペックです。スムーズに曲がりこんでいくミディアムパワーのアクションのためキャストのタイミングが取りやすく、バット部のベンディングの具合が程よい為、力むことなくキャストがし易いデザインです。初めてスペイ・ロッドを使ってみたいというアングラーにお勧めできるロッドです。ロッドのラインウェイト表示は540-660grainとなっています。フルラインスペイライン(55ft600gr)、スカンジナビアンヘッド(520gr)、スカジットヘッド(550gr)のラインウエイトを参考に、釣り場の状況や好みに合わせてセッティングしてください。

エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング   Vol.106雪景色とクロカワゲラ/竹田 正
スタッフ日記2020.02.28


 真っ白な雪面をよく見ると、冷たい雪をものともせず活発に這いまわる虫がいる。その虫はクロカワゲラという。雪虫と呼んでいる釣り人も多いだろう。暫し観察していると、まるで雪の中から生まれてくるかのように感じてしまうのだが、雪の下に埋もれた石からざらめ雪の隙間を縫って這い上がり、雪面近くで羽化に至るようだ。
 さて、冬から早春にかけて羽化する水生昆虫はユスリカや一部のカゲロウなどもいるが、盛期と比較にならないほどその種類も量も少ない。それゆえ、この時期のクロカワゲラはトラウト達を養ってくれる大切な存在といえる。もちろん、フライフィッシングにとっても重要種である。経験上、水温が4℃を下回るという状況であっても、クロカワゲラがまとまって羽化しているならばライズの釣りが楽しめるかもしれない。ニンフやウエットを使ってじっくり探るのもよいのだけれど、せっかくならドライフライに出てくるトラウトを是非とも見てみたい。そんなチャンスに出くわしたときのために、クロカワゲラにマッチするドライフライもボックスに忍ばせておく。



雪上を歩くクロカワゲラ。これは良く見かけるタイプ。

 
ごくたまに見かけるのはもっと小さく、ウィングの色合いも薄い感じ。同じ種類なのか別種なのか、個体差なのか?良くはわからないのであるが、大きさがまるで異なる個体を同時に見かけることがある。画像の右上角の個体が良く見かけるタイプ。


雪面に脱皮殻が残されていたり、脱皮殻が頭に付いたままの個体をみたりすることから、雪上でも羽化する感じがする。


ウェーダーに這い上がってきた。


良く見ると抱卵している。


シンプルなレースボディのダウンウィングCDCパターンとCDCのウィングをマラードで抑え込んだパターン。いずれのフライも視認性は悪いが、ハックルを巻いてある方がやや見やすい。


定番、フェザントテールニンフ。


ブラックミッジ。カネマラブラックを簡素化したウェットフライ。


パートリッジ&オレンジ。ボディはフロスではなくレースボディ。ソラックスに少量ダビングを施してパートリッジに広がりを持たせている。


 待ちわびた約半年間、いよいよ解禁である。積雪の渓流で釣りをするというのも気の早い話なのであるが、緑あふれる渓とは異なった趣、この季節なりの味がある。まだ誰も入りこんでいない雪面を踏みしめていくのも楽しみであるし、自然が織りなす不思議な造形に感じ入るのもまた楽しい。
 しかしながらこの冬は記録的雪不足となってしまった。いつもとは異なる展開でシーズン幕開けとなりそうである。さてさて、どうなることか。兎にも角にも早くヤマメやイワナに再会したい一心で、これから渓通いが始まる。


THE ESSENCE OF FLY FISHING & THE ESSAY ON FLY FISHING vol.106/ T.TAKEDA

岩手North Country Anglerより春の便り。
おすすめ商品2020.02.24

「2ピースで具合の良いフライロッドは何かないかな~」という声を良く耳にします。しかしながら昨今のフライロッドは携行性の良い4ピースが主流となり、2ピースロッドはすっかり見かけなくなってしまいました。「そもそもロッドは繋ぎっぱなし、積みっぱなしだから…」と言う方も結構いらっしゃいます。組み上げセッティングに手間いらず、ジョイントのトラブルも少ないし、携行性に問題なければ2ピースは使い勝手が良いのも事実です。

さて、カスタムロッドメーカーのNorth Country Anglerより春の便り。今回はバンブーロッドが3本、グラスロッド2本、カーボンロッドは4本届きました。グラスロッド3ピースの1本を除き、他はすべて2ピースのロッドです。気分一新!渓流シーズン開幕から新しいロッドで楽しんでみませんか?

NCAのブログはこちらncaflyfishぜひ覗いてみてください。フライフィッシングやロッドにまつわる話はもちろんのこと、花巻は亀ケ森の日々の様子がうかがえます。

取り扱い遊漁券のご案内
お知らせ2020.02.22

TxT漁協

【WILD-1限定販売】スノーピーク別注テントセット
おすすめ商品2020.02.09

WILD-1とスノーピークがつくったコラボレーションアイテム。

多様なキャンプスタイル、ギアがあふれる現在、改めてオーセンティックなキャンプスタイルを提案したい。商品を通じて「モノづくり」の熱い想いを伝えたい、「2社のブランドフィロソフィ」をもっとお客様へ知ってもらいたい。そんな強い想いから今回のテントタープセットの企画がスタートしました。
専門分野で培ってきた開発力、経験を活かし、最も過酷なシーンを想定してつくられています。まさに「本物」という言葉が似合う商品に仕上がりました。
品質、価格に拘ったため、各セットは数量300個限定生産となります。

WILD-1、スノーピークファンはもちろん、キャンプをはじめたいと考えているお客様にも使っていただきたい商品です。

■テント、タープともに引き裂き強度に強いリップストップ生地を採用。

■どんな悪天候にも耐えうる ドーム型テント。

■美しい稜線を描き、自然と調和するウイングタープ。

販売数 限定300張
取扱い店舗 全国のWILD-1店舗

Bassday/SUGAR MINNOW SG95F BooST
おすすめ商品2020.01.24

『バスディ』らしい、良く飛び、良く泳ぎ、使い所を選ばない万能ミノーです。
シャフトグライダー式重心移動システムを搭載し、安定感のある飛距離が素晴らしい。
必釣パターンとして見逃せない使い方は、「深瀬でのテンションドリフト」、
リップに水を噛ませたらダウンクロスで「なるべくゆっくり」流して下さい。
フローティングですが「チョイ深め」のレンジに強く、使い易いセッティングです。
2020シーズンも実践的なカラーがズラリ、一軍ミノー確定です!

フィッシングコーナーより SIMMS NEW ITEM入荷のお知らせ 
お知らせ2020.01.17

SIMMSの新作BAGが入荷致しました!

今回は高い防水性を誇るDRY CREEK seriesのご紹介です。
Zタイプはジッパーの変更等がありより快適な使用感になりそうです。
今年のカモフラージュカラーは特にカッコイイので是非一度ご覧下さい!

【DRY CREEK SIMPLE PACK 25L】
ロールトップタイプの軽量バックパック。
荷物が多くても水を気にせずフィールドを楽しみたい方にオススメです。

【DRY CREEK SIMPLE TOTE 50L】
開口部の大きな大容量トートです。
どっさり入りますので色々な場面で活躍間違いなし。

【DRY CREEK Z SLING PACK 15L】
ジッパー部が変更され、開閉時の抵抗が軽くなっています。
ジッパーへの挟み込みトラブルも減りそうな構造です。
そしてお値段もぐんとお求め易くなり言う事無し!

※ 店舗により入荷時期のズレや、入荷アイテムの違い、すでに完売の場合もございます。
最新の在庫状況に関してはお気軽に店舗までお問合せ下さい!

Bassday/SUGAR DEEP SG90F BooST
おすすめ商品2020.01.10

歴史を紡ぐオリジナル・ディープ・ミノー『シュガーディープ』がアップデイト!
シャフトグライダー式重心移動システムによる更なる飛距離はもちろん、
全体的なバランスを上手く整えることで、ミノーとしての性能はオリジナル以上です。
深度や「水を強く押す」泳ぎを変えることなく、泳ぐ音が小さくなって、
近年の神経質な鱒、年々タフになっていくフィールドにアジャストさせやすくなりました。
やはり、『シュガーディープ』は釣れます。その実力、お試し下さい。

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エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング   Vol.107 令和2年、待ちに待った解禁釣行のコト/竹田 正
2020.03.13

 やっと着いた。夜明け前の川岸。久しぶりのせせらぎが耳に心地良く響く。真っ暗な川面とともに星空眺める。南の夜空低くにはさそり座がのぞき始め、春の訪れを告げていた。いそいそと仕事を終え、ぱたぱたと支度、わくわくの気分で夜中の三陸道をひた走って […]

エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング   Vol.106雪景色とクロカワゲラ/竹田 正
2020.02.28

 真っ白な雪面をよく見ると、冷たい雪をものともせず活発に這いまわる虫がいる。その虫はクロカワゲラという。雪虫と呼んでいる釣り人も多いだろう。暫し観察していると、まるで雪の中から生まれてくるかのように感じてしまうのだが、雪の下に埋もれた石から […]

エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング    Vol.105 とある沢のイワナ図鑑/竹田 正
2019.07.05

 三陸沿岸の梅雨は思いの外に寒い。その一歩手前、梅雨入り前は新緑も眩しく夏の様相、沢は日差しを浴びて緑光のトンネルとなる。まだまだ冷や水が流れる沢のイワナ達も、待っていましたとばかりに一気に活性が上がってくる。この機会を狙っての三日間、一日 […]

女子会登山で山ご飯会 / やまのしけ
2019.06.17

前回に引き続き蔵王へ登ってきました。今回の登山コースは「大黒天」→「刈田岳」→「熊野岳」ピストンをチョイス。 何度登ってもこの景色は最高で一人だと時間を忘れて眺めてしまいます。 今回は女子会登山なので山ご飯がんばっちゃいました。 48リッタ […]

エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング   Vol.104 令和元年5月の釣り。ヤマメとヒカリ。サクラマス。/竹田 正
2019.06.14

 5月上旬、大連休が明けてすぐのコト。今回の釣行は雨後増水引き水狙いである。チャンスを前に期待が膨らむ。夜中に仙台を出発し、現着後はタックルのセッティングをしながら夜明けを待った。川面の波立ちを見ると、ほぼ期待どおりの水量。気温は6℃、水温 […]

エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング   Vol.103 オオマダラカゲロウとミツトゲマダラカゲロウ/ 竹田 正
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 5月から6月、様々な水生昆虫が羽化し賑やかさを増してくる。その中でもわりと大型、黄褐色と赤褐色のしましまのボディーで際立つ存在感を示すカゲロウにミツトゲマダラカゲロウがいる。ダンはオオマダラカゲロウにとても良く似ているが、それよりも一回り […]

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まだまだ雪が多く残っている蔵王にもいよいよ春の気配が。お釜もそろそろ目を覚ましそうなので登ってきました。 今回のルートは、「蔵王刈田リフト横の登山道」からスタート→「お釜」→「熊野岳」→「地蔵山」→「ゴンドラ乗り場の地蔵山頂駅」のピストン。 […]

エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング  Vol.102 平成31年 4月の釣り。林道で世間話!?/竹田 正
2019.05.10

 4月にはいると朝の最低気温がぐっと上がってきた。季節外れの雪が降って大荒れ、激渋の日もあったのだが、季節の進みが早いお陰で渓魚の動きは概ね活発だった。同じく釣り人の動きも活発。もちろん山の動物たちも。一方で、解禁当初から相変わらずの渇水続 […]

エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング Vol.101 桜吹雪が舞い散る頃。オオクママダラカゲロウ/竹田 正
2019.04.19

 そろそろ、おおらかなドライフライの釣りを楽しみたくなってくる頃。もちろん解禁間もない時期でも、水生昆虫の羽化に伴うライズの釣りが楽しめる。しかしながら、バシバシとライズを繰り返すアクティブなヤマメを目にするようになるのは、オオクママダラカ […]

エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング  Vol.100 2019シーズン開幕 すでにドライフライ!? 3月のコト/竹田 正
2019.03.29

 おきまりの三陸の沿岸河川に来ていた。橋の上から幾つかのポイントを覗いてみるが、雪代の出た気配は全く見当たらず、いずれの流れも生気が感じられない程だった。ここまで渇水しているのは珍しいだろう。ここ何年か、春先は慢性的に雪不足になっているが、 […]

エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング     Vol.99 シロハラコカゲロウ/竹田 正
2019.03.01

 春に羽化するカゲロウの代表選手ともいえるシロハラコカゲロウ。とは言え実際のところ、秋までのシーズン中にどこへ行っても良く見かける、生息数が多いカゲロウである。解禁当初、日当たりの良い深瀬から淵にかけて、お昼頃を中心に流れを観察してみよう。 […]

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