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フィッシングブログ更新:【WILD-1別注カラーシーバスルアー 釣果報告】
お知らせ2018.10.21

今年新色も増えたWILD-1別注カラーシーバスルアー。
様々なフィールドでの釣果報告をフィッシングブログで更新いたしました。

これからシーバスベストシーズンです!
ご興味のある方、是非ご覧ください!
WILD-1 FISHING BLOG

TROUT 2nd SEASON/2018-ARAO.MIYAGI
おすすめ商品2018.10.19

2018シーズンの渓流トラウト、禁漁となってしまった河川がほとんどではあります。
しかし、特別解禁河川で『レインボートラウト(ニジマス)』を狙うのならば、今です。
元々低水温に強い上、放流回数が増えて活性も上がり易くなります。
『放流ニジ』と侮ると、ギャフンと言わされてしまうゲーム性も魅力です。
様々な攻略法がありますが、渓流トラウティスト的には「底に入り易いミノーでダウンクロス」!
もっと言えば「実は小さめシルエットが好み」とか「重めのスピナーも持っておくべき」とか?
荒雄川C&Rの遊漁期間は11月30日まで、紅葉の中でデカニジを狙える良い時期になりました。
注意点は2つ、「諦めずにしつこく粘るコト(もちろんアングラー的マナーも大事です)」、
そして「ルアーのフックはシングル・バーブレスに交換しておく(レギュレーションです)」。
特別解禁期間中も日釣券(1.000円)お取り扱い中、釣行前の作戦会議もお気軽にどうぞ。

ima HONEY TRAP 95S WILD-1別注カラー
お知らせ2018.10.17

WILD-1別注カラー ima HONEYTRAP KARUTORA95Sに続きまして、
今回「HONEYTRAP95S」の別注カラーの登場となります。

ima HONEY TRAP95S
・強風に強いリップレス構造
・ショートピッチスラロームアクション
・対ランカー大型#3フック
・オフショアのフォローベイトとしても実績抜群。

磯場での実績が高く、強い風が出ているときでも圧倒的な飛距離を安定して出してくれます。磯で広範囲に探りたいときなどに。
また、河川、河口、干潟、汽水湖でも実績のあるHONEYTRAP95S。特に大潮などで潮の流れが速いとき、カレントがかなり効いてくる場面では出番です。しっかり流れに乗せて巻いてくることで、流芯に潜んでいるシーバスを誘い出す。ここぞというところに是非使って頂きたいルアーです。


HONEYTRAP95Sで作成したカラーは3色になります。

◇ライムゴールドパワーイナ


フィールドからの要望の多い、アピール力が全開のカラー。
ボディ側面はシルバーよりも濁り水の中でアピールしやすいゴールド(レンズゴールド)
を両面に配置し、バック&ベリーは最近釣れると評判のライムグリーンを配置しました。
重要なポイントとして、エラ部にマッディに強いカラーリングとしてオレンジのドットを
吹きつけをし、側面からのバイトマーカーの役目も果たしています。
WILD-1スタッフが釣行する涸沼や利根川・・干潟等のマッディなフィールドでは、
アピールカラーが必然的に出番となります。しかし、時によってはチャートやライムのローテションが効果的です。(同じアピールでもトーンを変えると反応が変わる)インパクトチャートなどの弱アピールカラーのローテーションに加えるとより一層効率的なゲームが展開可能になりました。


◇インパクトチャート


基本マディウォーターの涸沼でははっきりシルエットを見せる「チャート」カラーが昔から定番でした。
しかし近年のハイプレッシャー化で、はっきりしすぎるのもあまり釣果が伸びません・・・
そこで半分をチャート、半分をクリアにして、なおかつ高速で引いてもシーバスが発見しやすいようお腹からお尻にかけてグローを施しました。
まずは一番最初に投げて欲しいカラーです。

◇ワイルドクリア


近年各地のハイプレッシャー状況ではルアーのアピールを抑える為にルアーのクリア仕様が非常に有効になってきております。
既存のカラーでもクリアはありますが、ただクリア一辺倒なものが多く、おもしろくありません。
今回作成の「ワイルドクリア」はフィッシュスケールバック/ブルーアイシャドー/首元からお腹までのパールベリーで、より透明感のある小魚ライクなクリアカラーに仕上げました。ハイプレッシャーなマディシャローエリアや干潟などのクリアウォーターエリアでは必須のカラーとなっておりますので、是非お試しください。

※ワイルドクリアの入荷は10月末~11月上旬以降を予定いたしております。ご了承下さい。


今回入荷しましたHONEYTRAP95Sで状況やフィールドに合わせ、WILD-1別注カラーをお試し下さい!

【WILD-1入荷店舗】
■WILD-1宇都宮駅東店■WILD-1水戸店■WILD-1小山店■WILD-1仙台泉店■WILD-1西那須野店■WILD-1郡山店■WILD-1京都宝ヶ池店■WILD-1印西ビッグホップ店■WILD-1イオンモールつくば店■WILD-1仙台東インター店■WILD-1デックス東京ビーチ店■WILD-1越谷レイクタウン店■WILD-1名古屋守山店

CORMORAN/PRIAL CASTING JIG R
おすすめ商品2018.10.12

お手頃価格なのに、良く釣れて、使いどころも沢山あるのがコレ!
実は「使える」商品だらけのメーカーが『コーモラン』、オーソドックスな造りが良いのだな。
『プライアル・キャスティングジグR』はリアバランスの「リーフ」タイプ。
良く飛んで沈みもスピーディー、しっかりテールを振ってキチンと泳ぐジグです。
カーブフォールやテンションフォールでのランダムなフラッシングと併せ技でどうぞ。
メバルやアジ、カマスのみならず、「堤防クロソイ・ゲーム」に激しくオススメ!!

仙台東インター店周年祭 イベントのお知らせ
お知らせ2018.10.12

来る11月11日(日)店内フィッシングコーナーにて、
コッタレリバイスとフューチャーフライバイスを使って、
チューブフライ&ウェットフライのタイイングを実演いたします。
巻き方や各バイスの機能、ツールの使い方はもちろんのこと、
タイイングのコツもお伝えしたいと思います。
質問も大歓迎!興味のある方はぜひご来店下さい。

10/13(土)-11/11(日) トラウトセカンドシーズンフェア開催!
イベント情報2018.10.11

涼しく快適な秋に入り、これから管理釣り場、キャッチ&リリースエリア、湖やサーモンフィッシングなどが楽しみやすくなってきますね!
WILD-1では秋から始まるトラウトセカンドシーズンにあわせてお得なフェアを開催致します。

期間中に対象札付きの商品を15000円以上お買い上げ頂きますと、、、
① ストリームマジック ルアーライン 3個
もしくは、
② ストリームマジック リールケース M 1個
をプレゼントいたします!
※ ノベルティはなくなり次第終了となります。

消耗品のライン、ご自宅での保管や遠征時に役立つリールケース、どちらもご活用頂けるかと思います。
この機会を是非ご利用ください!

開催日
2018年10月13日(土)~2018年11月11日(日)
開催店舗
ふじみ野店 イオンモールつくば店 デックス東京ビーチ店 京都宝ヶ池店 仙台東インター店 仙台泉店 伊勢崎店 入間店 印西ビッグホップ店 厚木店 名古屋守山店 多摩ニュータウン店 宇都宮駅東店 小山店 水戸店 西那須野店 越谷レイクタウン店 郡山店 高崎店
場所
参加費
募集人数
募集対象
スケジュール
10/13(土)-11/11(日)
問い合わせ先
備考・その他
SOULS/Z-METAL ヒメマスカラー
おすすめ商品2018.10.05

「鉄板バイブレーション」でトラウトを狙う。
サクラマスでも実績を出し始めておりますが、遠距離やボトムの攻略に最適です。
渓流域においても、その優位性は変わりません。
流れが強く速いポイントや一気に沈めたい急深なポイントの必須アイテム。
ルアーの特性上、『リアクションバイトを起こさせやすい』のも◎!
ランドロック系や話題のヒメマスなど、ダム湖や止水でも使いやすいと思います。
まずは秋ヒメカラーの4gと8gが登場しました。

DUO/SPEARHEAD RYUKI50SP姫鱒
おすすめ商品2018.09.28

昨シーズン、バッチリ実績を積んだ『リュウキ・ヒメチューン』。
サスペンドというより使い勝手の良いスローシンキングな感じですが、コレが絶妙!
3.3gでキャスト楽々、パンパン~フルフルフォールが効きますよ。
カラーも鉄板のマットピンク、チャート、オレンジに新色も追加されてローテも◎。
秋ヒメのサイトゲームでは、魅せて魅せて見切らせないのが極意。
戦力になる専用ミノーは数多く持っていると有利に戦えます。

SOULS/BluesRide45SS
おすすめ商品2018.09.21

元祖ヒメマス専用ミノー、大人気の『ソウルズ・ブルースライド姫チューン』が、
「オフセットリップ+サスペンド設定」から「ショートリップ+スローシンキング設定」に深化!
トゥイッチングでのネチネチな首振りヒラウチと喰わせのフォールアクションが強化されました。
トゥイッチで誘った時にミノーが手前に寄りにくく、スムーズに沈め直しができるので、
よりピンポイントを、更に長く、攻め続けることも可能になりました。
ミノーカラーは、釣れ筋の「蛍光マット」がメイン、新色の「ゼブラ」も良さそうです。
さすがヒメマスミノーイングの盛んな青森県にあるメーカー、良いの創りますね!!

エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング     Vol.97 THE COTTARELLI VISE/竹田 正
スタッフ日記2018.09.14


 ひと際異彩を放つ、個性的なその出で立ち。画期的かつ斬新なアイデアが搭載されている究極のフライ・タイイング・バイス。ひと目見たときは、んんっ!なんじゃこりゃあ!今ではただただ眺めているだけで、イタリアの職人「フランコ・コッタレリ」の熱い思いが、うんうん、ひしひしと伝わってくる。



 その名は「T-Rex」、正に食いついたら離さないという感じのネーミング。軽く挟み込むだけで、このダブルのジョーがフック表面のメッキやペイントを傷めることなく大型フックをキッチリと固定してくれるのだ。「緻密で精密な丁度良い挟み具合」はバイスの要。ロータリー機構も秀逸の仕上がりである。



 さて、「コッタレリ・バイス」には幾つかのモデルが用意されている。ジョー部分のアッセンブリーである「ヘッド」をドライやウェット、ストリーマーフックに適したセッティングにしてあるのが「Standard」モデル。「ヘッド」はシングル、ジョーのサイズは「T-Rex」より小さく「Medium」が装着されている。



 「ヘッド」はヘッドが取り付けられている「フォーク」上でスライドすることができ、フックに合わせて任意のポジションに固定できる。ジョー本体に刻みや溝は一切無く、フラットであることがポイント。それらに頼ることなく確実にフックをぴたりと固定することができるのだ。



 ジョーのテンションコントロールも絶妙だ。ジョーの素材、焼き入れ硬度や研磨精度は当然のこととして、調整ノブのネジのピッチの細やかさ、フィーリングなど、各部の様々な作り込みが総合的な結果として、ジョーがじわりとフックを挟みこんでいく「緻密で精密な丁度良い挟み具合」その感触を実現しているのだろう。バイスにとって、これが真に求められる基本性能であり、これを実現することが最も難しいのだろうと思う。



 さて、サーモンの2/0、ドライフックの#16および#22を挟んでみた。それぞれこんな感じ。フックサイズに合わせて、ジョーの開き具合をいちいち調整する必要も無し。



 ロータリー機構はRENZETTI同様、ロータリーシャフトの回転軸とフックシャンクの中心軸とが一致するタイプ。いや、RENZETTI以上の精度で持って、フライの姿勢を正しく維持することができるのである。その際に精確なセンター出しを手伝ってくれる「センタリングゲージ」が装備されているのは非常にありがたい。これは使用しない時はロータリーシャフトに収納される。なかなかメカニカルで格好良いではないか。



 このロータリーシステムだからこそ「ボビンクレイドル」が真に活用できるのである。スレッドをハーフヒッチして「ボビンクレイドル」に引っかけるだけ。回転軸が一致しているからこそボビンとスレッドに邪魔されること無く、マテリアルを保持しつつフックを回転させながら、いとも簡単に正確なリビングやハックリングが可能になる。これなら誰にでもバランスが整った美しいフライをタイイングできるはず。







 ここまででも十分すぎるほど素晴らしいのに、まだまだ、こだわりは他にもあるのだ。重いパーツである「ヘッド」に対し、「ハンドル」にカウンターバランスを取らせるという心配りが、これまた心憎い。カウンター具合を調整できるようにハンドルの固定位置をスライドさせる工夫も盛り込まれている凝りようである。さらに、ロータリーシャフトにはドラグシステムも搭載されており、シャフトのスムーズな回転をしっかりとサポートしてくれる。



 写真中央、「フォーク」の円形ブラスパーツはマテリアルクリップ。



 センターポールは角度調整ができるようになっており、各シャフトパーツはリンクを介して高さや向きの調整を容易にできるように工夫がなされている。クランプで机に固定する方式もグッド!各メーカーのカタログなどを見ると高級モデルがベースタイプで廉価盤がクランプ式というイメージがあるのだが、実際にフライを巻いていると、ベースタイプではバイスが不意に動いてしまう事があるのだ。クランプ式ならタイトにスレッドを絞っても動くことが無く安心である。各種の拡張パーツも用意されており、「ヘッド」と「フォーク」を取り外すと、チューブフライを巻くためのツールも装着できるようになっているのである。何だか全てがメカニカルでロボチックで、やっぱり格好良い。



 気になるところと言えばジョーを開くためにゴムパーツが使われていることくらい。全てを金属で作り込んでくれたらもっとロボメカチックで良かったのにな~、と思う。デザイン的にワンポイントの赤で引き立っているのかも知れないけれども。




 かれこれ20数年、私が愛用してきた相棒のRENZETTI PRESENTATION VISE。現在に至るまで何の不具合も故障も無く、バリバリの現役。シンプルながらこれ以上のバイスは無い、と今まで思っていたのだけれど。ああ、ちょっぴり君がかすんで見える仕上がりのバイスなのだよ、ごめんよ。made in Italy COTTARELLI VISE 恐るべし。たかが釣鈎を固定するだけなのだけれど、バイスはどこまで進化するのか。ペンチを使って毛ばりを巻いていた子供の頃が懐かしい。さてさて、思いを込めてフライを巻きあげ、格別な魚との出会いを果たしに出かけるとしよう。

  
THE ESSENCE OF FLY FISHING & THE ESSAY ON FLY FISHING vol.97/ T.TAKEDA

COTTARELLI Standard Vise
おすすめ商品2018.09.14

画期的かつ斬新なアイデアが搭載されている究極のフライ・タイイング・バイスです。タイイングポジションの自由度が高いリンクを介してのクランプ仕様です。ジョーに刻みや溝は一切無く、それらに頼ることなく確実にフックをホールドします。ジョーのテンションコントロールも絶妙です。ジョーそのものの精度は言うに及ばず、調整ノブのネジのピッチの細やかさなど各部の作り込みのお陰でしょう。ジョーがじわりとフックを挟みこんでいく感触、その「緻密で精密な丁度良い挟み具合」はこの上ないものです。バイスにとって、これを実現することが最も難しく、また真に求められる機能です。一巻入魂。「コッタレリ・スタンダード・バイス」いかがですか?創作意欲が湧き立ちますね。made in Italy

詳しくはこちら、 エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング Vol.97をご覧下さい。

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エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング     Vol.97 THE COTTARELLI VISE/竹田 正
2018.09.14

 ひと際異彩を放つ、個性的なその出で立ち。画期的かつ斬新なアイデアが搭載されている究極のフライ・タイイング・バイス。ひと目見たときは、んんっ!なんじゃこりゃあ!今ではただただ眺めているだけで、イタリアの職人「フランコ・コッタレリ」の熱い思い […]

エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング     Vol.96 里川から源流へ/竹田 正
2018.08.04

 5月中旬以降、いよいよハイシーズンに突入。里の川から源流方面へ足を伸ばし始める頃のコト。渓に一歩踏み出せば、目に映るそれら光景は、いよいよと緑光のヴェールに包まれている。日差しも強くなり里の渓流では日中は夏の訪れを感じることもある一方、源 […]

エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング     Vol.95 5月のヤマメ釣り。里の本流と支流。/竹田 正
2018.07.14

 5月は忙しい。なんてったって、大好きな季節の始まりだから。新緑の季節は過ぎ去り、山々は深緑へと色濃く染まってくる。今この時を楽しまずにはいられない。山々と同様に私の心も山釣りの気分に染まっていくのである…。    5月前半戦。ドライフライ […]

■フィッシング・イベントレポートin大尻沼■
2018.07.06

先週6/30、7/1に【サマーレイクフィッシングin大尻沼】を開催しました。 今年は全店で募集させていただき、貸切2DAYSとなりました。 イベント数日前の下見のときにも反応は上々でしたが当日もかなり楽しんでいただけた模様です。 この真夏に […]

エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング     Vol.94 4月、ヤマメとイワナ。混生域の里川。/竹田 正
2018.07.01

 4月入ってからは、雨は少なめだったのだけれど、今年はそれほど水不足になることも無く、順調に季節が進んできたようだ。思えば昨年春は雪代も大したことが無く、雨も降らずで6月まで渇水が続き苦労したことが思い出される。  さて、冬枯れが残っていた […]

エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング     Vol.93 春の嵐!やっと解禁のコト/竹田 正
2018.06.16

   昨年、禁漁になると同時にずっと待ちわびていた解禁が、これだもの…。    2月28日。低気圧が接近中、解禁前日からの降雨で釣りが危ぶまれていたが、とりあえずの出陣。深夜に車を走らせた。早朝3:00頃より、雨はコンスタントに降り始め、次 […]

■フィッシング釣果情報・アメリカ■
2018.06.16

高崎店タカハシ、郡山店ヒキチがパタゴニア・ディーラーズキャンプにてフライ、テンカラ(シンプルフライフィッシング)でフィッシングです!!  ●初日は夕方到着の為、アイダホの空港近くのホテルにチェックインのみ。「アメリカ来たらまずは肉!!」とい […]

エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング     Vol.92 5月稚鮎の季節/竹田 正
2018.05.12

 夏も近づく八十八夜。春先から河口域に群れていたアユはひと雨ごとに上流を目指すようだ。雪代で洗われた後の清々しい川を上ってくる稚アユ。もりもりと水生昆虫を食べ元気いっぱい、急速に育っていく。これからの時期、本流に棲む大型トラウトにとって稚ア […]

エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング     Vol.91 エルモンヒラタカゲロウ/竹田 正
2018.04.21

 初夏になると水生昆虫の羽化の時間帯は夕方に移行してくることが一般的である。薄暗くなってきた景色の中、ぽっぽっと白い妖精が飛び立ち始める。目立つ程の大きさである。おそらく水面下では少し前から魚たちがざわついていたのだろう。羽化を察知した魚が […]

エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング     Vol.90 いろいろなイワナ。カワサバ。/竹田 正
2017.10.22

   渓流を釣り歩いていると様々なことに出くわす。特にイワナについては不思議なまでのその多様性に驚かされることがある。以前、Vol.59においてイワナタイプのカワサバを紹介したことがあったのだが、今シーズンはヤマメタイプのカワサバと出合った […]

エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング     Vol.89 ムネアカオオアリ/竹田 正
2017.06.17

 6月も半ばになると驚くほど巨大なアリを見かける。しかも翅つきである。何度見てもこれにはぎょっとする。フックサイズで#8か#10くらいもあるのだ。このムネアカオオアリ、よく観察すると面白い。何か刺激があると赤黒い体がますます赤くなる。ぶわっ […]

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