WILD-1店舗

WILD-1 ONLINE STORE
CHUMS、patagonia新商品続々入荷中
お知らせ2019.02.11

まだまだ寒いですが季節はもうすぐ春です。
WILD-1仙台東インター店では
チャムス、パタゴニアの新商品が続々入荷中!

チャムスは春夏シーズンの新カラーが登場!
スタッフオススメの新色は黒地にドーナッツ模様の
「CHUMS DONUT」カラーです。
落ち着いた色味にインパクトあるドーナッツで
注目される事請け合いです♪

パタゴニアからは小型ポーチが登場。
これだけをもって出かけたくなるかわいさです。
新生活を始まる方への贈り物にもオススメ。
お気に入りのアウトドアグッズで
日常生活から彩ってみませんか。

[CHUMS]
Box Tissue Cover Sweat Nylon
¥2,400+tax

Zipper Long Wallet Sweat Nylon
¥3,800+tax

Two Necked Shoulder Sweat Nylon
¥2,900+tax

Half-moon Key Case Sweat Nylon
¥1,900+tax

Trifold Wallet Sweat Nylon
¥2,800+tax

[patagonia]
Zippered Pouch
¥2,000+tax
取り扱いカラー:PLTT,FRIB,RFST

「Jointer」 チタンシェラカップ入荷のお知らせ
お知らせ2019.02.07

2019年、多彩なプロダクツを発表する「Jointer」ブランドのファーストプロダクトが入荷致しました。

第一作目はシェラカップ。
チタン製で軽量、折りたたみ式ハンドル採用で省スペースと携帯性に優れ、ウルトラライトスタイルからお気楽アウトドアまでどのシーンにも対応します。
そして何より目を引く、渓流の女王「ヤマメ」の刻印がアウトドアマンの心をくすぐりますね。

こちらのアイテムは本日2/7(木)よりWILD-1各店、WILD-1オンラインストアにてお求め頂けます。

オンラインストアでのお求めはこちら
https://webshop.wild1.co.jp/shop/g/g4988325119743/

キャンプを始めとした様々なアウトドアアクティビティとフィッシングを繋いでゆくJointer。
既にシェラカップに続くプロダクトの情報も公開されておりますので下記ホームページをご参照下さい。

Jointerホームページはこちら
https://www.jointer.jp/

 

Jointer チタンシェラカップ深型250フォールディングハンドル【ヤマメ】

特徴
伝統のロッキーカップのデザインを踏襲した、ハーフパイント(約250ml)シェラカップ
携行性を重視し、チタン製・折りたたみ式ハンドルにこだわりました。
●小ぶりなサイズなので、お酒やコーヒーを飲むのに最適です。
●直接火にかけての調理にも可能。炊飯も可能。
アヒージョやバーニャカウダソースなどおつまみ作りにも活躍します。
●ジョインターブランドの記念すべき第一弾商品。モチーフは渓流の女王「ヤマメ」です。

仕様
■サイズ(約):Φ95×50mm(カップ本体)、155×50mm(ハンドルを含む)
■収納時(約):Φ95×50mm
■容量(約):250ml
■重量(約):56g
■材質:チタニウム
■Made in Japan

エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング     Vol.98 ユスリカ/竹田 正
スタッフ日記2019.02.01


 釣りをしていると、何やら得体の知れないライズに出くわすことは良くあること。ましてアングラーには見えないサイズのエサをせっせと食べているトラウトときたら、手強い相手という事がほとんど。食べられている虫はユスリカを始め、小型のカゲロウやカディス、オドリバエの仲間などであるが、ケニスというカゲロウはそれこそフライフックでは表現できないのではないかと思わせられるほどの小ささである。
 さて、フライフィッシングではごくごく小さい虫やフライのことをミッジと呼んでいる。鈎のサイズでいえば概ね#20より小さいものを指す。ユスリカのパターンは多くの場合#20~26程度のフックに仕上げることが多いので正にミッジである。一方、湖などで見かけるオオユスリカの仲間は♯16程度の大きさがあることを付け加えておこう。ユスリカの仲間は日本で約2000種、世界では約15000種もいるというから、水生昆虫としては一大ファミリー、非常にポピュラーな種と言えるだろう。



とあるヤマメの捕食物。ユスリカのピューパとラーバを○で囲んだ。



ユスリカのアダルト



ピューパのパターン。



ピーコックだけで巻いたポピュラーなフライパターン。



レッドテールミッジ。ハックルファイバーは他の色でも良いと思う。



レースボディのぶら下がりパターン。ボディは好みの色で。羽化直前のピューパ、あるいはアダルトとして使用する。ボディが効くのか、良く釣れる。



CDCをスペント状のウィングに仕立てた。かなり渋いライズのときに使用する。状況に合わせてウィングをカットしていく。



スレッドのボディとハックルだけ。#24~26かそれ以下、とにかく小さくなくてはならない時はこんなパターンが効果的。

THE ESSENCE OF FLY FISHING & THE ESSAY ON FLY FISHING vol.98/ T.TAKEDA

BOZLES/TG TOKICHIRO
おすすめ商品2019.01.25

今季も『トウキチロウ』の限定新色が入荷いたしました。
タングステン素材がスムーズな沈下と食わせ易いコンパクトなシルエットを実現。
優秀なデザインで良く泳ぎ、マダイを筆頭にライトジギングの必須ジグです。
そんな実績ジグだからこそ、奇抜なカラーも魅力的!
「誰かと同じ」ばかりでなく、自分だけのお気に入りを探してみて下さい。
ちなみに、蛍光グリーンと蛍光オレンジは隠れた「釣れ筋カラー」、
『フラッシュグリーン』『フラッシュオレンジ』の名前通り、
フラッシングと「水中での見え方」にコダワリを感じる配色に仕上がっております。
数量限定生産です。お早目のご来店をおすすめいたします。

Bassday/SUGAR MINNOW SG95F BooST
おすすめ商品2019.01.18

昨シーズンのデビューからいきなり高実績を叩き出したフローティングミノー。
やはりシャフトグライダー式重心移動システム、安定感のある飛距離が素晴らしい。
「バスディ」らしく、良く飛び、良く泳ぎ、使い所を選ばない万能ミノーですが、
昨シーズンの必釣パターンとなっていたのが深瀬でのテンションドリフト!
リップに水を噛ませた状態のまま、ダウンクロスでスローに『魅せて』下さい。
他の「MDミノー」や「Deepミノー」とレンジローテーションさせるのも良いですよ。

フィッシングブログ更新「としまえんの練馬サーモン」
お知らせ2019.01.14

としまえんに生息するという「練馬サーモン」を狙って、WILD-1入間店クリハラ、ふじみ野店ホシカワ、ニシカワの3名で釣行してきました!アクセスも良く手軽に出かけられるフィールドですので、これから釣りを始めたい方におすすめです。
魚を持ち帰ることも出来ますので、獲って食べる派の方にもおすすめ。
ブログを参考にして頂き、皆様も是非一度釣りに出かけてみてはいかがでしょうか?
ご質問等あれば各店フィッシング担当にご相談ください!

WILD-1 FISHING BLOG はこちら!

SOULS/BluesRideIM110&16BeatJ.O.KER
おすすめ商品2019.01.04

『ソウルズ』サクラマスプラグ2019シーズンの新色は、蒸着メッキ仕様です。
360度メッキのブランクに、バイトマーカー的要素が強い蛍光カラーのヘッド&パーマーク。
やはり、ミラーなど、「強く」「拡散しない」フラッシングは「魚を引き寄せる」のに効果的です。
実績バツグンの『蛍光ピンク』『蛍光オレンジ』『蛍光グリーン』との組み合わせは最強!
サーフェス~ミドルレンジは『IM110F』でキビキビと攻めるのがオススメ。
解禁直後の下流域には『16ビート』のMDとDDを使い分けてみて下さい。
強波動ミノーが、ハイアピールカラーを備え、「釣れるタイミング」で信じられる一本に仕上がりました。

フリーノット「レイヤーテックアンダーシャツ+&タイツ+」入荷のお知らせ
お知らせ2018.12.29

話題の高機能アンダーウェア「レイヤーテックアンダーシャツ+&タイツ+」が入荷いたしました!

「ジッとしていても温かい」光電子(生地が体温を吸収して遠赤外線を輻射してくれる素材の事)を採用。
更に「もちはだ」と名づけられた、日本メーカー「ワシオ株式会社」でしか作り上げることの出来ない起毛技術「ワシオ式パイル起毛」も採用!

MADE IN JAPANにこだわったプレミアムなアンダーウェアです!

雪祭りや野鳥観察、厳冬期の釣りなど運動量が多くなく発汗が難しい状況でも温かくサポートしてくれますよ!
ワイルドワン各店で、ご用意しておりますのでお出かけ前に温かいアンダーウェアを是非揃えてくださいね!

FREEKNOT レイヤーテックアンダーシャツ+ レイヤーテックアンダータイツ+
サイズ:M、L 各¥12,000+税

※店舗によりお取り扱いサイズが異なりますので、お気軽にお問い合わせください。

WILD-1 別注カラー ドーナ1.5g 2.0g 入荷!!
お知らせ2018.12.26

寒さも本格的になってきました。
水温もかなり下がってくるこの時期。カラーやアクションで食わせるかがキーになってきます。
そこがゲーム性の高いエリアトラウトの魅力ですね!

今回は、アングラーズシステム ドーナ1.5g、2.0gにWILD-1別注カラーを施しました。

アングラーズシステム 「ドーナ

放流直後の活性の高いトラウトを、強めのウォブリングとハンマー加工が生み出す
フラッシングで誘う魅惑のスプーン。
アングラーズシステムズ社の「ドーナ」でWILD-1別注カラーを製作致しました。

【WILD-1別注カラー紹介】

●栃おとめ
濁り時や高活性時にも効くアピールカラー

●放流枝豆
名前の通り放流時に最適なカラー。適度なアピールで低活性時も効果あり

●腹黒
明暗効果でアピール。クリアウォーターにもベストマッチ

●レモン牛乳
ローライト時(曇りや雨天時)に効く。膨張色が効果絶大

●どら焼き
食わせ系カラーのブラウンの下地に贅沢にグローを採用
テールにはカラシを吹いてバイトが強く出るようになっています
日中から午後のタフな時間に効果絶大!!

●イチキング
表面はゴールドに飛ばしグローを散らした蛍光オレンジテイル。裏面はイエローゴールドの蛍光オレンジテイル。
管理釣り場の全魚種対応でレインボーはもちろん、特に寒い時期に釣り場に入るコーホサーモン(シルバーやギンザケとも言う)やサクラマスの放流時に滅法強いカラーです。

●バニラアイス
スタッフが自塗りで使っている実績のあるカラー。
中~低活性時に主に入れる色で、一見何て事の無い色ですが、クリア、マッディ共に反応良く、釣れない時に助けてくれるカラーです。
この傾向は水温が低くなると特に強くなります。

●ヤドク
オレンジを主体にした毒々しいカラーがトラウトに効く!


各ウエイトカラーラインナップは以下の通りになります。

■ドーナ1.5g
・栃おとめ
・放流枝豆
・腹黒
・レモン牛乳
・どら焼き
・イチキング
・バニラアイス
・ヤドク

■ドーナ2.0g
・栃おとめ
・放流枝豆
・腹黒
・レモン牛乳
・どら焼き
・イチキング
・バニラアイス
・ヤドク
釣れる要素満載!管理釣場のメッカ北関東エリアで誕生したWILD-1の自信作カラーになっております。
是非水質やプレッシャー時など、状況に合わせてお試し下さい!!

入荷店舗はWILD-1全店になります。是非お試し下さい!!

フィッシングコーナーより「アトランティックサーモンショート シングルハンド」入荷のお知らせ
おすすめ商品2018.12.22

スイッチロッド用、ダブルハンド用スペイラインとしてもはや定番ともいえるアトランティックサーモンショートについにシングルハンドロッド用のライトウェイトが仲間入り!
今までバックスペースが無くて攻略できなかったポイントでもシングルハンドロッドで容易に、そして軽快にキャスティング可能です!
シングルハンド規格の#5/6(190gr)、#6/7(220gr)、#7/8(250gr)、#8/9(280gr)の4ウェイトにシンクレートも、フローティング、スローインター、タイプ1/2、タイプ2/3と様々な状況に対応するラインナップです。

そんな「アトランティックサーモンショート シングルハンド」がワイルドワン各店に続々入荷中!
店舗により在庫内容が異なりますので、お探しの商品がありましたらお気軽に店舗までお問い合わせください!

SA
アトランティックサーモンショート シングルハンド ¥7,505+税

ZEXUS/ZX-S700
おすすめ商品2018.12.15

いよいよ「冬本番」ではありますが、しっかり防寒して釣りに行きませんか?
近所の堤防でナイトゲームなんてオススメ、クロソイ、メバル、ヤリイカ、良い時期です!
今回はそんなナイトゲームに必要不可欠なヘッドライトをピックアップしてみました。
アングラー的観点で選ぶならば、この『ZX-S700』がベストと言い切ります。
圧倒的に明るいのはモチロン、長時間の連続点灯も可能な単三電池×4本のスタミナ仕様。
リチウム内蔵チャージャー仕様ではなく、「現場で電池交換ができる」こちらが便利です。
最大光量800ルーメンで暗闇を昼間にし、広角照射も650ルーメンと納得の光量。
実は無いと不便な『ネックベルト』も標準装備、無段階の照度調整も◎です。
使い勝手抜群で明るくて一晩余裕で電池が持つ、買って後悔させません!

もっと見る

  • 登録されたイベントはありません。

エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング     Vol.98 ユスリカ/竹田 正
2019.02.01

 釣りをしていると、何やら得体の知れないライズに出くわすことは良くあること。ましてアングラーには見えないサイズのエサをせっせと食べているトラウトときたら、手強い相手という事がほとんど。食べられている虫はユスリカを始め、小型のカゲロウやカディ […]

エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング     Vol.97 THE COTTARELLI VISE/竹田 正
2018.09.14

 ひと際異彩を放つ、個性的なその出で立ち。画期的かつ斬新なアイデアが搭載されている究極のフライ・タイイング・バイス。ひと目見たときは、んんっ!なんじゃこりゃあ!今ではただただ眺めているだけで、イタリアの職人「フランコ・コッタレリ」の熱い思い […]

エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング     Vol.96 里川から源流へ/竹田 正
2018.08.04

 5月中旬以降、いよいよハイシーズンに突入。里の川から源流方面へ足を伸ばし始める頃のコト。渓に一歩踏み出せば、目に映るそれら光景は、いよいよと緑光のヴェールに包まれている。日差しも強くなり里の渓流では日中は夏の訪れを感じることもある一方、源 […]

エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング     Vol.95 5月のヤマメ釣り。里の本流と支流。/竹田 正
2018.07.14

 5月は忙しい。なんてったって、大好きな季節の始まりだから。新緑の季節は過ぎ去り、山々は深緑へと色濃く染まってくる。今この時を楽しまずにはいられない。山々と同様に私の心も山釣りの気分に染まっていくのである…。    5月前半戦。ドライフライ […]

エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング     Vol.94 4月、ヤマメとイワナ。混生域の里川。/竹田 正
2018.07.01

 4月入ってからは、雨は少なめだったのだけれど、今年はそれほど水不足になることも無く、順調に季節が進んできたようだ。思えば昨年春は雪代も大したことが無く、雨も降らずで6月まで渇水が続き苦労したことが思い出される。  さて、冬枯れが残っていた […]

エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング     Vol.93 春の嵐!やっと解禁のコト/竹田 正
2018.06.16

   昨年、禁漁になると同時にずっと待ちわびていた解禁が、これだもの…。    2月28日。低気圧が接近中、解禁前日からの降雨で釣りが危ぶまれていたが、とりあえずの出陣。深夜に車を走らせた。早朝3:00頃より、雨はコンスタントに降り始め、次 […]

エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング     Vol.92 5月稚鮎の季節/竹田 正
2018.05.12

 夏も近づく八十八夜。春先から河口域に群れていたアユはひと雨ごとに上流を目指すようだ。雪代で洗われた後の清々しい川を上ってくる稚アユ。もりもりと水生昆虫を食べ元気いっぱい、急速に育っていく。これからの時期、本流に棲む大型トラウトにとって稚ア […]

エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング     Vol.91 エルモンヒラタカゲロウ/竹田 正
2018.04.21

 初夏になると水生昆虫の羽化の時間帯は夕方に移行してくることが一般的である。薄暗くなってきた景色の中、ぽっぽっと白い妖精が飛び立ち始める。目立つ程の大きさである。おそらく水面下では少し前から魚たちがざわついていたのだろう。羽化を察知した魚が […]

エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング     Vol.90 いろいろなイワナ。カワサバ。/竹田 正
2017.10.22

   渓流を釣り歩いていると様々なことに出くわす。特にイワナについては不思議なまでのその多様性に驚かされることがある。以前、Vol.59においてイワナタイプのカワサバを紹介したことがあったのだが、今シーズンはヤマメタイプのカワサバと出合った […]

エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング     Vol.89 ムネアカオオアリ/竹田 正
2017.06.17

 6月も半ばになると驚くほど巨大なアリを見かける。しかも翅つきである。何度見てもこれにはぎょっとする。フックサイズで#8か#10くらいもあるのだ。このムネアカオオアリ、よく観察すると面白い。何か刺激があると赤黒い体がますます赤くなる。ぶわっ […]

エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング     Vol.88 ヤマメとヒカリ。サクラマス。/竹田 正
2017.05.20

 ケーン!ケーン! キジの鳴き声が川面に響き渡り、静寂が破られた。他の鳥たちもざわつき始める。フライラインを引き出すと、リールもしたたかなクリック音を響かせた。ぴりりと張った空気。気温は2℃、水温は7℃。河畔の桜は満開、春爛漫。5月も間近と […]

もっと見る

ページトップへ