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女子会登山で山ご飯会 / やまのしけ
スタッフ日記2019.06.17

前回に引き続き蔵王へ登ってきました。今回の登山コースは「大黒天」→「刈田岳」→「熊野岳」ピストンをチョイス。

何度登ってもこの景色は最高で一人だと時間を忘れて眺めてしまいます。


今回は女子会登山なので山ご飯がんばっちゃいました。

48リッターのザックに「食材・水」「バーナー3台」「ガス缶」「クッカー」「カトラリー」など総重量14キロ。
背負う時だけ生まれたての小鹿のようによたよた~
背負ってしまえば牛のようにのっしのっしと確実に前に前に進めるのは、仲間に美味しい山ご飯を食べてもらいたい気持ちから。自然と軽く感じる気がするのは気のせいなのかな?

熊野岳でのキッチン☆シケのメニューは「ホットサンド」「具だくさんスープ」「チーズフォンデュ」


それにみんなが差し入れしてくれた漬物がたくさん。

料理はみんなでワイワイクッキング。楽しくてあっという間に時間がすぎていきます。「次はどこの山行こうか?」「この漬物の隠し味は何を入れているの?」など話は尽きません。結局2時間以上も山頂にいました。

次回はどこで山珈琲、山ご飯を楽しもうかなと考えただけで楽しくなっちゃいます。

Joiner×タックルハウス 別注カラー 2色追加のご案内
お知らせ2019.06.17

前回、Jointer×タックルハウス 別注カラーをご案内させていただきましたが、
今回新たに2色追加となりましたので、ご案内させていただきます。

Jointer×tacklehouse 「バニシングレモン」
「澄潮の中でも、ナチュラルに見せつつアピールもさせたい!」そんな真逆な希望を形にしたカラーです。
ほんのり透けるマットクリアーボディにチャートよりも少し明るいレモン色を配色。
レモンカラーとマットクリアなボディの組み合わせは、泳がせるとまるで明滅しているように見えます。アピールは強すぎないけど、思わず口を使わせてしまうカラー。それが「バニシングレモン」です。
湾奥など、常夜灯のあるフィールドでは視認性も高く操作しやすいのもポイント。
テールにはグローを使用。使い道を選びません。

・TKLM90


・ローリングベイト77


◆Jointer×tacklehouse「ラウドオレンジ」
「オレンジ」は、トラウトでは鉄板カラーですが、シーバスのフィールドでも良い実績が出ています。
ボディーの上からベリーにかけてオレンジを配色。更にサイドにはホログラムを使用。
オレンジカラーとホログラムの煌めきのダブルパンチは攻撃力最大。強く魚を引き寄せるそれが「ラウドオレンジ」です。
・TKLM90


・ローリングベイト77


TKLM、ローリングベイトの2種類で作成いたしました。
●TKLM90
■【ジョインター別注カラー】 タックルハウス TKLM90 J-20「バニシングレモン」

■【ジョインター別注カラー】 タックルハウス TKLM90 J-19「ラウドオレンジ」

●ローリングベイト
■【ジョインター別注カラー】 タックルハウス RB77 ローリングベイト77 J-20「バニシングレモン」

■【ジョインター別注カラー】 タックルハウス RB77 ローリングベイト77 J-19「ラウドオレンジ」

以上、2色が追加となりました。
Jointer別注カラーも多くラインナップされました。
実績が出ているカラーですので是非お試しください!!



入荷店舗は下記の通りになります。
◆WILD-1宇都宮駅東店◆WILD-1水戸店◆WILD-1小山店◆WILD-1仙台泉店◆WILD-1西那須野店◆WILD-1郡山店
◆WILD-1京都宝ヶ池店◆WILD-1印西ビッグホップ店◆WILD-1仙台東インター店◆WILD-1イオンモールつくば店◆WILD-1デックス東京ビーチ店◆WILD-1越谷レイクタウン店◆WILD-1名古屋守山店◆WILD-1幕張店

テント・タープフィールド展示会in吹上高原キャンプ場開催決定!
イベント情報2019.06.16

WILD-1仙台泉店×仙台東インター店合同企画
テント・タープフィールド展示会開催致します!

tent-Mark、コールマン、スノーピーク、Ogawa等主要メーカーの
普段店頭で展示できない商品を中心に展示致します!
メーカースタッフも来場しますので、直接お話も聞けます!
屋外でのサイズ感や実際の使い心地等じっくりとご確認頂けます!
ぜひお気軽に足をお運びください!

開催日
2019年07月06日(土)~2019年07月07日(日)
開催店舗
仙台東インター店 仙台泉店
場所
吹上高原キャンプ場
宮城県大崎市鳴子温泉鬼首字本宮原23-89
参加費
無料
募集人数
募集対象
スケジュール
2019年7月6日(土)AM10:00~PM16:00
2019年7月7日(日)AM10:00~PM15:00
問い合わせ先
WILD-仙台泉店
 TEL 022-371-7611
WILD-1仙台東インター店
 TEL 022-254-8780
備考・その他
エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング   Vol.104 令和元年5月の釣り。ヤマメとヒカリ。サクラマス。/竹田 正
スタッフ日記2019.06.14


 5月上旬、大連休が明けてすぐのコト。今回の釣行は雨後増水引き水狙いである。チャンスを前に期待が膨らむ。夜中に仙台を出発し、現着後はタックルのセッティングをしながら夜明けを待った。川面の波立ちを見ると、ほぼ期待どおりの水量。気温は6℃、水温は10℃。こりゃ、いけるぞ~!と、夜明けと同時に川辺に立った。
 ひと流し目は特に緊張する。上流から下流へと下りながらキャストを繰り返し、30分程かけて流しきるのだが、ポイントの始まり部分、核心部の入口で根掛かりさせてしまった。えーい!ぎりぎりを狙いすぎたか!
 ミスを悔やみながら根掛かりを外した。気を取り直して再度流し始めたものの、気合いと集中力が途切れかけているのが、自分でも分かる。まずまずのキャストが出来た筈なのだが、核心部後半も何事も無く通り過ぎてしまった。ひと流し目の根掛かりは、やはりまずい。技術も精神力も、いろいろと修行が足りていないことを自覚する。
 そうこうしているうち、急かされるように、周囲は明るさを増してくるのだ。刻々と状況は変化していくなか、朝の2時間は4流しをしてアタリは無し。手がかりといえばヒゲナガカワトビケラくらい、という結果だった。
 体が冷え切ったので、一度川から上がり、朝食と休息をとる。少しの仮眠の後、水温が上がりかけた頃を見計らって再エントリーした。フライボックスを開けて見る。夜明けにヒゲナガカワトビケラのアダルトが沢山飛んでいた。その幼虫、黒くてしなやかに動くラーバのイメージでフライを探す。これかな?黒いマラブーを纏ったマラードスパイダー1inチューブを取り出し、ストリーマーに替えてティペットに結んだ。
 水が澄み始めていた。日差しがキラキラと川面を輝かせている。朝マズメの神秘的な雰囲気も良いが、強い日差しもスカッとして気分が良い。仕切り直しだ。朝の反省を基に、きわどく狙いすぎず、より丁寧なキャストを心がけることにした。
 ワンキャストごとに半歩程度下る。核心部の入口にさしかかる。にわかに緊張が高まる。ランニングラインを持ちあげて流芯の強い流れをかわす。フライが流れに馴染み、つーっとラインがスイングを始め駆け上がりに差しかかると待望のアタリ。キタ!ラインを張って合わせるとすぐにテンションが弱くなってしまった。アレ?バレタ?と思いきや、手応えは続く。ナンダ?ナンダ?もしやこの手応えは…。やっぱり!釣れてきたのは立派なヒカリ。これはこれで嬉しいのだけれど、マジで一瞬来たかと思ったじゃないか!という次第であるが、最初のアタリだけでいえば、場合によってはサクラマスもヒカリも一緒だよな、と思った。なんてったって、こっちはそのつもりの精神状態なのだから。


サクラマス狙いのフライに反応したヒカリ。体の大きさに対し大きすぎる大型ウエットフライをバッサリと喰ってきた。食欲旺盛でよろしい。パーマークがうっすらと浮かび上がっているが、胸鰭が透き通り、背鰭、尾鰭、脂尾れの先端がしっかりと黒く染まっている。海へと旅立つ準備。サクラマスになって無事帰っておいで。


この日のキャンプ飯。菜の花とコゴミの恵みあり。あっさりスパイシーに仕上げた菜の花パスタ&ソーセージ、決め手にレモスコを一滴落として。湯上りコゴミは、アツアツに塩を振り、クルミと一緒に食す。今シーズンは春になった途端に季節の進みが加速した感じ。菜の花もコゴミも次週はもう終わってるだろうな~、そろそろワラビだな~、などとと思いつつ、じっくり味わって頂きました。

 さて、5月中旬のコト。サクラマスシーズンもいよいよ終盤。前夜から明け方にかけての降雨に期待をかけ、雨が降りしきる中、川へと向かった。夏至が近づき日の出の時刻は随分と早くなった。仮眠をとる暇など無く、現着するなり釣り支度を終えて川辺に下りた。
 ちょっと土砂降り?予報よりも激しいじゃないの!じゃばじゃばと雨が降ってくる中、対岸際の緩い流れで跳ねる銀影が見えた。狙い通り、サクラマスが遡上してきているようだが、フライを上手く運び落としたとしても、立ち所に強力なドラッグが掛ってしまう。真上に立たなければ、釣りにならない。しかも一気に増水してきているようで、濁りが入り始めていた。
 あ~もう!タイミング、合わないな~。そんな状況で出くわしたのはこの魚だった。 


濁りがこの魚を呼んだのだろうか?ネットに掬いあげた瞬間は海から遡上してきたアメマスだと思った。良く見ると、頭の形や鰭の具合、色合いなど、海を経験している雰囲気が見当たらない。これは川の魚だ。上流で釣れてくるエゾイワナ同様に大きめの白斑、本流育ちの大イワナ53㎝。よくぞここまで育ってくれた。嬉しいね~。


 5月の最終週のコト。幸運なことに、この日も雨。夜半過ぎから明け方にかけての降雨。ラストチャンスに賭け、川へと向かった。お昼前、雨上がりを見計らって川に下りた。
 ひと流し目、ラインを伸ばしながらの予備キャストを終え、徐々に下りながら核心部に差しかかった。根掛かりさせぬように、大岩をかすめるイメージで緩やかにターン、ラインが駆け上がりを横切り始めるところでラインを張ると、どどんっと確かな手応え。やったぜ!イメージ通りだ。


ロッドを右に振り合わせるとドラグが引き出されると同時に水面が割れた。ついに来た!と思いきや、水面に出た魚はすでにグロッキー。アレレ?小さめのサクラマスにしても、ちょっと弱すぎるな。バレテしまわぬように、浮いてしまった魚を浮かさないようにしてみた。すると浮き気味の魚は流れに乗って岸に泳ぎ着いてしまった。あらあら。ラインをたぐって強引に引き上げたところで恐らくバレるので、お迎えに下って掬ってみると、あのアタリが出るのも頷ける、体高のある立派なヤマメだった。


小さな顔立ちに立派な体躯、パーマークに銀鱗の衣を纏うスーパーヤマメ。ポーラアンドシマー1.5inチューブをがっぽし喰っていた。顔つきはサクラマスの片鱗をうかがわせるが、鰭の具合は明らかにヤマメで、モドリでもなさそう。発育優良児のハバヒロ君。サクラマスではなかったけれども、これはこれで貴重な一尾。夏には40㎝を超えるところまで育ちそう。

 4月からおよそひと月、毎週サクラマスを追いかけていた。本命のサクラマスを手にすることは叶わなかったけれども、何より活き活きした流れで釣りを楽しめたことが一番。運が良かったのか、水に恵まれた。特に自分が雨男であるとの自覚は無いのだけれど。ホント、渇水続きで、ロッドを出すことすらはばかられる、そんなシーズンもあるのだ。
 さてさて。毎年行き会う地元の延べ竿名人の話を聞いたり、釣りを見みたりして勉強になったし、おいしい山菜の恵みもあったし、頼もしい魚達にも出会えたことだし。今シーズンはこれでOKかな。山に川に、水に感謝です。楽しかったよ!また来年、ありがとう!
  
THE ESSENCE OF FLY FISHING & THE ESSAY ON FLY FISHING vol.104/ T.TAKEDA

SOULS/EXPLORER TF-E46ULS-TZ-3P
おすすめ商品2019.06.07

販売店を限定してリリースされた特徴的ブランクの『エクスプローラー』です。
既存の『E46ヨンロク』とは別物。ワンピースとマルチピースの違いだけではありません。
まずはロッドそのものを軽量化、マルチピースながら既存の46とほぼ同じ自重です。
バットパワーをある程度残しつつ、ベリー~ティップのしなやかさを最大限に引き出し、
「コンパクト&シャープ&クイック」なスタイルを得意とするファインセッティング仕様。
しなやかなティップセクションが、「ミノーの移動を抑えつつ、ピンポイントで最大限アピール」、
そんなロッドワークさえも容易にする懐の深さを実現しています。
源流域へのパックロッドとしてだけではなく、
より細やかなドライビングを求めるアングラーにもお試し頂きたいロッドです。

大尻沼1DAY SUMMER LAKE FISHING 開催します!!
イベント情報2019.06.04

緑がキレイな季節の大尻沼でのんびりトラウトフィッシングを楽しんじゃう!そんなイベントを開催致します!
1日限定で「大尻沼」を貸切させていただきまして、手漕ぎボート(ハンドコン持込可)で夏のレイクフィッシングを楽しんでもらいます!今年の大尻沼は土日のみの特別解禁となっているため、平日に大尻沼で釣りができる貴重な機会となっております!
さらに湖畔ではスタッフによるWILD-1流のちょっとした軽食やコーヒーなどもご用意し、WILD-1スタッフが出来る限りおもてなしをさせて頂きます。
意外と知られていない夏のレイクフィッシング!ご興味ある方は是非ご参加ください!

開催日
2019年06月28日(金)
開催店舗
ふじみ野店 イオンモールつくば店 デックス東京ビーチ店 京都宝ヶ池店 仙台東インター店 仙台泉店 伊勢崎店 入間店 印西ビッグホップ店 厚木店 名古屋守山店 多摩ニュータウン店 宇都宮駅東店 小山店 幕張店 水戸店 西那須野店 越谷レイクタウン店 郡山店 高崎店
場所
群馬県 片品村 大尻沼
参加費
(税込)1500円(参加料は保険料込み)
          (入漁料とボート代は別途となり、現地にてスタッフが徴収し釣り券をお渡し致します)
募集人数
40名(20艇)
募集対象
スケジュール
現地集合時間 7:00
釣り開始時間 8:00
問い合わせ先
WILD-1宇都宮駅東店 028-633-1182  タカハシ クメ
備考・その他
フィッシングコーナーより:アメリカンルアー取扱い中
おすすめ商品2019.06.03

バスフィッシングルアーも多種多様になってきていますが、
定番というか、原点というか、長年愛されているアメリカンルアー

カラーもド派手、形も本当にバスが釣れるのかと、
初めて見るときは誰でも思いますが、
今だからこそ、使って釣ってみたいと思うプラグたちですよね。


ルアーフィッシングをしていると、今日はこのルアーで釣りたい!このルアーしか使わない!なんて
思いながら、ひたすらにそのルアーを投げ込む時もあります。

奇抜なカラーや形、様々なフォルムをしたアメリカンルアーを使うのは、
ルアーフィッシングを楽しむための1つかもしれないですね!!

投げてみたくなる、愛くるしくなるようなアメリカンルアーたち!
ルアーフィッシングを楽しむ中に、1つ付け加えてみてはいかがでしょうか!

アメリカンルアー、WILD-1で取扱い中です!

入荷店舗は以下の通りになります。
◆WILD-1宇都宮駅東店◆WILD-1水戸店◆WILD-1小山店◆WILD-1仙台泉店◆WILD-1西那須野店◆WILD-1郡山店
◆WILD-1京都宝ヶ池店◆WILD-1伊勢崎店◆WILD-1入間店◆WILD-1印西ビッグホップ店◆WILD-1仙台東インター店◆WILD-1イオンモールつくば店◆WILD-1越谷レイクタウン店◆WILD-1幕張店

*入荷店舗により、取扱い商品が異なります。店舗フィッシングスタッフまでお問い合わせください。

『スコーロン』POP UP FAIR 開催中!!
お知らせ2019.06.01

虫の多くなるこれからの季節にオススメ!
着るだけ、身に付けるだけで虫が寄り付きにくくなる
防虫アイテム『スコーロン』のPOP UP FAIRを開催中です!

今回のフェアでは普段取り扱いのないアイテムも加えた
『スコーロン』特設コーナーを設置しています。

期間中メンズ、レディース、キッズの各ウェア
帽子、グローブ、アームカバーといった小物など
様々な用途に適したアイテムを展開しています!

アウトドアハイシーズンを快適に過ごす為の一品が見つかるかも♪
この機会のご来店をお待ちしております。


開催期間:6月30日(日)まで
開催場所:店頭2階特設コーナー

ZIP BAITS/RiggeFLAT60S
おすすめ商品2019.05.31

やっぱり釣れる『リッジ』シリーズ、支流でのサクラマスやモドリに実績抜群なのがコレ!
60mmボディに自重6.8g+『MAG-DRIVE』重心移動は最強、良く飛び良く沈みます。
もちろん飛距離と沈みの良さだけではなく、レンジキープ力とそのキレの良い泳ぎも◎
江合川ULチェリーゲームや白石川モドリ狙いで、必須ミノーになっているのも納得です。
限定『M&N SELECT』もラインナップ中、特別色で『STX-38ZN』フック装着済み。
少量入荷です。お早めにお買い求め下さい。

Jointer Sparrow grassフライロッド 入荷しました!
おすすめ商品2019.05.25

Jointer ブランドより注目のNEWアイテム「Sparrow grass」が入荷致しました!

●Joiter Sparrow grass 703T  7’0ft #3  ¥24,800+税


※リール、フライボックスは付属しておりません。

ありそうでなかなかなかったテレスコ「振り出し」タイプのグラス製フライロッド。コンパクトなその見た目とは裏腹に何度も納得のいくアクション出しにこだわったキャストフィールは、手軽なオイカワ釣りから山岳渓流まで幅広く対応します。見た目アスパラガスを思わせるそのフォルムは、可愛くもあり、時には頼もしい存在にもなります。半分遊び半分本気そんなフライロッドです。


持ち運びに便利なセミハードケースと、ティップカバーも付属します。山岳渓流のお供にリュックに差して使うのはもちろん、バイクや電車での釣行にもオススメ!


こちらの商品はワイルドワン全店で、お取り扱い開始致しましたので是非一度店頭でお試しください!

※WILD-1オンラインストアでもお買い求めいただけます。

WILD-1オンラインストアでのお買い求めはこちら

仕様
■サイズ:7’0”
■適合ライン:#3
■仕舞寸法:40cm
■継数:8本
■本体重量(約):61g
■総重量(約):298g(ケース、カバー含む)
■セミハードケース付属

エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング   Vol.103 オオマダラカゲロウとミツトゲマダラカゲロウ/ 竹田 正
スタッフ日記2019.05.24

 5月から6月、様々な水生昆虫が羽化し賑やかさを増してくる。その中でもわりと大型、黄褐色と赤褐色のしましまのボディーで際立つ存在感を示すカゲロウにミツトゲマダラカゲロウがいる。ダンはオオマダラカゲロウにとても良く似ているが、それよりも一回り小さい感じ。生息場所によって褐色が濃い個体やオレンジや黄色がつよいものがいるようである。私が釣り歩く河川では、5月中旬あたり、菜の花が満開の頃にオオマダラの羽化があり、その後2~3週間経ってからミツトゲを見かけるようになる。水面羽化もしくは水中で羽化を行い浮上するようで、羽化してから水面でばたばたと羽を広げつつ流れる姿は相当に目立つ存在である。フライパターンとしてはオオマダラカゲロウ#8~10に対しミツトゲを#10~12とするか、共用でも差支えないだろう。


オオマダラカゲロウのニンフ。色合いに個体差がある。


水面を流れてきたシャック。ダンが抜け出した抜け殻である。背部ウイングパッドが割れている。


オオマダラカゲロウのダン♂ ハッチに伴い、ライズの饗宴となることも多い。そのピークはわずか15分ほど。


オオマダラカゲロウのスピナー♀ 卵塊を抱いている。


ミツトゲマダラカゲロウのダン。テールがまだ伸び切っていない、羽化直後の個体。


クイルゴードン。釣り上がりで使いやすい。


パラシュートスタイルで。アブドメンの色は羽化後のステージや個体差に合わせて濃淡3色を用意しておく。


流れるダンを執拗に偏食している時はカラーは勿論のこと、サイズやボリューム感も大切になってくる。ディタッチドボディのパターン。


染めたストリップドピーコックでアブドメンを巻きあげ、CDCのウィングをややスペント気味にセット。ダンとしてもスピナーとしても使えるスタイルに仕上げているが、イブニングのスピナーフォール時で激しいライズが起きている時に大助かりしている。


イマージャーとして活躍するウエットフライ、ブラックアンドオレンジ。

THE ESSENCE OF FLY FISHING & THE ESSAY ON FLY FISHING vol.103/ T.TAKEDA

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女子会登山で山ご飯会 / やまのしけ
2019.06.17

前回に引き続き蔵王へ登ってきました。今回の登山コースは「大黒天」→「刈田岳」→「熊野岳」ピストンをチョイス。 何度登ってもこの景色は最高で一人だと時間を忘れて眺めてしまいます。 今回は女子会登山なので山ご飯がんばっちゃいました。 48リッタ […]

エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング   Vol.104 令和元年5月の釣り。ヤマメとヒカリ。サクラマス。/竹田 正
2019.06.14

 5月上旬、大連休が明けてすぐのコト。今回の釣行は雨後増水引き水狙いである。チャンスを前に期待が膨らむ。夜中に仙台を出発し、現着後はタックルのセッティングをしながら夜明けを待った。川面の波立ちを見ると、ほぼ期待どおりの水量。気温は6℃、水温 […]

エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング   Vol.103 オオマダラカゲロウとミツトゲマダラカゲロウ/ 竹田 正
2019.05.24

 5月から6月、様々な水生昆虫が羽化し賑やかさを増してくる。その中でもわりと大型、黄褐色と赤褐色のしましまのボディーで際立つ存在感を示すカゲロウにミツトゲマダラカゲロウがいる。ダンはオオマダラカゲロウにとても良く似ているが、それよりも一回り […]

残雪の蔵王で山珈琲 / やまのしけ
2019.05.20

まだまだ雪が多く残っている蔵王にもいよいよ春の気配が。お釜もそろそろ目を覚ましそうなので登ってきました。 今回のルートは、「蔵王刈田リフト横の登山道」からスタート→「お釜」→「熊野岳」→「地蔵山」→「ゴンドラ乗り場の地蔵山頂駅」のピストン。 […]

エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング  Vol.102 平成31年 4月の釣り。林道で世間話!?/竹田 正
2019.05.10

 4月にはいると朝の最低気温がぐっと上がってきた。季節外れの雪が降って大荒れ、激渋の日もあったのだが、季節の進みが早いお陰で渓魚の動きは概ね活発だった。同じく釣り人の動きも活発。もちろん山の動物たちも。一方で、解禁当初から相変わらずの渇水続 […]

エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング Vol.101 桜吹雪が舞い散る頃。オオクママダラカゲロウ/竹田 正
2019.04.19

 そろそろ、おおらかなドライフライの釣りを楽しみたくなってくる頃。もちろん解禁間もない時期でも、水生昆虫の羽化に伴うライズの釣りが楽しめる。しかしながら、バシバシとライズを繰り返すアクティブなヤマメを目にするようになるのは、オオクママダラカ […]

エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング  Vol.100 2019シーズン開幕 すでにドライフライ!? 3月のコト/竹田 正
2019.03.29

 おきまりの三陸の沿岸河川に来ていた。橋の上から幾つかのポイントを覗いてみるが、雪代の出た気配は全く見当たらず、いずれの流れも生気が感じられない程だった。ここまで渇水しているのは珍しいだろう。ここ何年か、春先は慢性的に雪不足になっているが、 […]

エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング     Vol.99 シロハラコカゲロウ/竹田 正
2019.03.01

 春に羽化するカゲロウの代表選手ともいえるシロハラコカゲロウ。とは言え実際のところ、秋までのシーズン中にどこへ行っても良く見かける、生息数が多いカゲロウである。解禁当初、日当たりの良い深瀬から淵にかけて、お昼頃を中心に流れを観察してみよう。 […]

エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング     Vol.98 ユスリカ/竹田 正
2019.02.01

 釣りをしていると、何やら得体の知れないライズに出くわすことは良くあること。ましてアングラーには見えないサイズのエサをせっせと食べているトラウトときたら、手強い相手という事がほとんど。食べられている虫はユスリカを始め、小型のカゲロウやカディ […]

エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング     Vol.97 THE COTTARELLI VISE/竹田 正
2018.09.14

 ひと際異彩を放つ、個性的なその出で立ち。画期的かつ斬新なアイデアが搭載されている究極のフライ・タイイング・バイス。ひと目見たときは、んんっ!なんじゃこりゃあ!今ではただただ眺めているだけで、イタリアの職人「フランコ・コッタレリ」の熱い思い […]

エッセンス オブ フライ フィッシング & エッセイ オン フライ フィッシング     Vol.96 里川から源流へ/竹田 正
2018.08.04

 5月中旬以降、いよいよハイシーズンに突入。里の川から源流方面へ足を伸ばし始める頃のコト。渓に一歩踏み出せば、目に映るそれら光景は、いよいよと緑光のヴェールに包まれている。日差しも強くなり里の渓流では日中は夏の訪れを感じることもある一方、源 […]

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