女子登山部第7弾  in妙義山 白雲山コースに挑戦!

2019年04月16日(火)

印西ビッグホップ店

先週末、快晴の中計画していた妙義の鎖場チャレンジがついに実現!!
しっかりとプロが終始同行し、常に安全管理を怠ることなく危険箇所はロープを出し確保しながら、コースタイムも全く気にせず、自分たちのペースで歩き楽しさを重視。
妙義は、桜が満開を迎えており、咲く花も私たちを後押ししてくれているかのようでした。
しだれ桜が見事でしたよ!!
この時期は、低山が最高の遊び場。虫はいないし、寒すぎないし、、4月に異例で降ってしまった雪だけは除き。。。


上り始めは、階段。。いいウォーミングアップです。観光客の方々も朝から多く、妙義神社周辺は大変賑わってました。


道の駅みょうぎから眺める妙義山の右中腹にある「大の字」に上がる手前の鎖付き岩場です。ここが恐かったら先にある上級者コースへ進むのは諦めるべき?!


大の字を後にし、上級者コースに入り最初に出てくる難所「奥の院」。ここは、丁度陽が当たらずひんやりで寒かったです。


奥の院を無事に通過。初めての難所をクリアし、大分落ち着いたころには次にどんな鎖場が出てくるのかもうワクワク!!



名前の通り足がすくみそうな「ビビリ岩」。景色は最高なんですけど!! そこからの3連続鎖が続きアドレナリンも全開!!

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登り切れば浅間山が真っ白、赤城山や奥には、武尊岳、谷川岳など。。小さくでしたが北アルプスの一部がひょっこり。
低山ならではの平地の近さ、でも遠くまで見渡せる爽快感にみんなご機嫌。

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もう恐さなんてどこへやら。。「背びれ岩」も難なく通過!



ランチ前に最後の難所。30m鎖場を一気に降ります。ココまでよく頑張った~あと少しでランチだよ~


風も当たらずポカポカ陽気。おにぎりが美味しいこと!!
毎回思いますが、山で食べるご飯て感動もの。頑張った分だけ美味しくなるんでしょうね。

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下山は、北斜面に入って先日の降雪あとのため雪が残っており苦戦。シャーベット状の雪がちょっと恐かった。。。


雪の難所を越えてもまだまだ油断は禁物の妙義山。岩場鎖場の危険のほか、崩落していたりする箇所もあるので最新の注意を払い通過します。


※今回の白雲山コースは、破線ルートになっており経験者無しでの単独山行や無理なスケジュール、装備不備は大変危険です。入山前は、必ず情報の収集や山岳保険、登山届もお忘れのないようにお願い致します。
すべてが自己責任となる登山ですから安全管理をしっかりとし、ちょっと刺激的な非日常をお楽しみください!!








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