~焚き火ウェアのススメ~

2018年08月31日(金)

名古屋守山店

 
少しづつではありますが、暑さも和らいできましたね。

日中はまだ「夏」のようですが朝晩は心地よい気温と風に「秋」を感じることがあります。

特にキャンプ場があるような標高の高い高原や山、水辺は朝晩には上着がなければ寒いほど。

そんな季節のキャンプの楽しみといえば「焚き火」ですよね~

でも寒い季節に必需品のダウンジャケットやフリースウェアは焚き火の火の粉が飛んできて簡単に穴が開いてしまうことがありますし、一度着火してしまうと一気に燃え広がり大変危険です。これでは楽しい焚き火も安心して楽しめません。

そんな焚き火のときに大活躍するのが難燃加工をほどこした素材を使用した焚き火ウェア。

これなら火の粉で穴があくこともなく、安心して焚き火を楽しめますよ。

お店でも人気のアイテムをご紹介します。

まずはパンツが大人気のGRIP SWANY(グリップスワニー)からは

「ファイアープルーフベスト ¥9800(本体価格)」

 
BIGポケットを搭載し大小合わせ7か所のポケット(スマホ用含む)が付いておりグローブや様々なギアが収納できます。ブッシュクラフト、ワーク、キャンプでおススメです。

 
「ファイアープルーフシャツ ¥8900(本体価格)」

GRIPSWANYが得意とするシャツ用のBIGポケットを搭載しています。アウトドアだけでもなく普段使いで使えるデザインになっています。

 
「ファイアープルーフパンツ ¥13800(本体価格)」

大人気の「ワークパンツ」でもお馴染みのGRIPSWANYが得意とするBIGポケットを搭載しています。 アウトドアだけでもなく普段使いで使えるデザインになっています。「ワークパンツ」よりもややタイトなシルエットです。

 
他にもポンチョタイプ「ファイアープルーフポンチョ ¥13800(本体価格)」もあります。

GRIPSWANY独自の難燃素材FIRESHIELDとは・・・

「自己消火性に優れた難燃素材。 万が一接炎しても溶融することなく炭化し接炎の事故から守る事が出来ます。 国内の検査機関でも難燃生地としてクリアしています。」
さらに今シーズンは「THE NORTH FACE」からキャンプシーンに適した難燃ジャケットが入荷しました。

前身頃や前腕、フード部分には難燃性の高い生地を使用、焚き火や調理を行うキャンプなどに適した難燃ジャケットです。

「FIRE FLY JACKET ¥20000(本体価格)」

メーカーホームページによると・・・

「生地に炎が着くと微量のガスが燃焼部分の酸素を奪い、無酸素状態にすることで瞬時に消火。さらに炎が着いた部分はすぐに炭化するため、溶けた生地の液垂れによる火傷のリスクも低減します」
 
?!?!?   服が火を消化する!? 自己消化性?

なんだかわからないが凄い機能ですね~。でもこれなら安心して焚き火が出来そうです。

それ以外にも、難燃素材ではありませんがキャンプや焚き火に便利なウェアが各種ございます。

こちらは難燃加工はしていませんが、天然素材の綿を使用しているので、火の粉が飛んでもすぐにはらえば簡単に穴が開かないし燃え広がらないので安心。

ポンチョやパーカタイプもあり 暖かいダウンやフリースジャケットの上に羽織れば着替えずとも簡単に焚き火遊びができる便利モノ。難燃素材はいいけど高価だし、そこまでの高スペックな物はいらない。でも焚き火はしたいっ! という方にオススメです。

 
焚き火をするときは火の粉も気になりますが、焚き火の煙でウェアが煙くさくなるのもいやですよね~

そんな方にオススメは

「CALL OF THE WILD キャンパーズポンチョ  」

これは袖のないポンチョタイプですが前面フルジップで脱ぎ着がしやすく、しかも軽量。

焚き火の時だけ着用すれば衣類を火の粉から守ってくれるだけでなく、煙の匂いも妨げてくれます。

カラーは他にもデニムがございます。

Men’s Lady’s  サイズフリー  ¥6900(本体価格)

Kid’s サイズ M,L      ¥4900(本体価格)

 
焚き火の時には焚き火道具が重要ですが、どんな衣類を着るかもとても重要です。

最適なウェアを選んでキャンプでの焚き火を楽しんで下さいね。

 
※綿素材の製品は化学繊維と比べたら「穴が開きにくい」、「燃え広がりにくい」といえますが「燃えない」というわけではありません。一度着火してしまったらやはり燃える素材です。使用にはやはり注意が必要です。
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