■フィッシング釣果情報・源流■

2018年07月12日(木)

高崎店

今回は久しぶりの源流釣行に二人で向かいました。雨が降ったあとなので期待しながら車から約1hほど歩きます。肌寒い感じでしたが予報は30度超え。しかし谷全体が森に覆われているので釣りをしている間は涼しかったです。
【エアリスタ・WDゲーター】を装着し【エアリスタ・ULウェーディングシューズ】で軽快に歩きます。このラバーソールは滑りにくくおすすめです!
釣りアイテムはシンプルに用意するのが源流スタイル。【FOEFIRE X-PROOFシングルサコッシュ】に最低限を入れます。
 魚影は非常に濃く、20~25cmクラスは二人で何十匹出たでしょうか。入れ食いです。滑床の滝をいくつか越えて釣り上がると尺岩魚が数本、泣き尺も数本出てくれました。水は少ないですが反応は非常に高くたくさんの岩魚が出てきます。お昼前ごろに休憩でカップラーメンをのんびり食べます。そのうち空が怪しくなったので早めに下山です。
崖や滝というのは登るのは出来ても降りるのは非常に難しく危険な場合がありますので常に注意が必要です。今回はザイルがないと長い滝を降りられないので用意しましたが、それでも大げさではありません。私もよく源流へ行きますが慣れているからといって決して慢心せず安全第一を考えています。出来るだけ単独は避け、安全に楽しみましょう!

ロッド:ツララ・クプアス48
リール:アンバサダー2500CIAR
ライン:ダブルクロス0.6号+6LB
ルアー:アルボル5SWILD-1オリジナルカラー Dコンタクト50 アイフィッシュ5S

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