ミノーで連発、ブレードジグで本命! 絶好調の東京湾サワラキャスティング

2026年09月02日(水)

厚木店

厚木店フィッシング担当の玉水です。

3月に寒ザワラでお腹いっぱいになって離れていた東京湾のサワラキャスティングですが、しばらく期間が空くと、やはりあの強烈な引きとゲーム性が恋しくなり、いつもお世話になっている「ポテンシャル東京」さんから再び出船することにしました。

比較的近場のポイントで出船後すぐに釣りをスタート。

まずは表層の反応を狙い、ミノーイングから始めてみます。

すると開始早々、サゴシの跳ねを確認。

一流し目から同船者の竿が曲がりました。

跳ねるサゴシに対してミノーがハマり、サイズは選べないものの全員がコンスタントにサゴシサイズを連発。

幸先の良いスタートを切ることができました。

少し陽が高くなると表層の反応が消え、一転して沈黙の時間が訪れます。

しかし、船長から中層にサワラらしき良い反応が出ていると言われ、ブレードジグで探ってみることに。

するとサゴシには無い、強烈な引きが。



ようやくサワラサイズをキャッチしました。



その後もポツポツとヒットを重ね、満足のいく釣果となりました。



今回サワラが捕食していたのは非常に小さなカタクチイワシでした。



このサイズ感だとルアーで口を使わせるのは非常に難しくなりますが、小粒な30gの鉛製メタルジグにブレードフックを装着し、高速巻きでのアプローチが効きました。



ヒットルアーは、ジャクソン メタルエフェクトロングキャスト32g にブレードフックを装着したもの

好調が続いている東京湾サワラキャスティング、ぜひチャレンジしてみてください。
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