♦スタッフ日記♦
こんにちは!WILD-1前橋みなみモール店の森です。
WILD-1スタッフ3名で山形県の最上川水系へ行ってきました。
今回ご一緒したのは、郡山店曵地店長と、山のスペシャリスト・郡山店の奈良さん。私にとってはフライフィッシング5回目の釣行です。
今回の目標は「イワナを3匹釣ること」。
店長が「森君でも釣れる川を選んだから大丈夫!」と案内してくれたのですが、その言葉とは裏腹に、待っていたのは想像以上のハードコースでした。
まずは藪漕ぎを約1時間。さらにそこから一気に約200mを沢まで下る険しいルート…。釣りをする前から息が上がるほどでしたが、この先にどんな渓が待っているのかワクワクが止まりません。
渓に立つと、テンカラ歴2年の奈良さんが開始早々にイワナをキャッチ!的確にポイントへ毛鉤を送り込み、テンポよく数を伸ばしていきます。
一方、フライフィッシングエキスパートの店長は、広いポイントへ気持ちのいいロングキャスト。狙い通りにイワナをヒットさせる姿は圧巻でした。さらに、自分たちが一度攻め終えたポイントから尺イワナを引き出した時には、思わず「さすが…」と声が漏れるほど。技術の差をまざまざと見せつけられた瞬間でした。
私はというと、フライをナチュラルに流すことがなかなかできず大苦戦。魚は見えるのに反応してくれない時間が続きました。
そんな中、店長から「ティペットをもう少し長くしてみよう」とアドバイスをもらい、その通りに変更してみると状況が一変。フライの流れ方が自然になり、イワナが反応してくれるようになりました。
そして待望の1匹目をキャッチ!
目標まであと2匹。反応してくれる魚もいれば、直前で見切られてしまう魚もいて、一筋縄ではいきません。
迎えた最後のポイント。
流れの奥へキャストし、フライを送り込むと、イワナが勢いよく水面を割って「ガボッ!」とフライを丸飲み!
その瞬間、3人同時に「よっしゃー!!」
無事にこの日2匹目をキャッチすることができました。
釣り上げた嬉しさ以上に、「なんとか釣れた…」というホッとした気持ちの方が大きかったのを今でも覚えています。
目標の3匹にはあと一歩届きませんでしたが、今回の釣行ではたくさんの発見と学びがありました。ティペットの長さひとつで魚の反応が変わること、ポイントの見極め方や流し方など、実際に現場でしか学べないことばかりです。
世の中にはさまざまな遊びがありますが、同じ景色を見て、同じ魚に興奮し、誰かが釣れたことを自分のことのように喜べる。
そんな一体感を味わえるフライフィッシングって、本当に最高だと改めて感じた一日でした。
次回こそは目標の3匹達成を目指して、また源流へ挑戦したいと思います。
今回のおすすめはエマージェンシーキットに入れておくと便利な防虫道具。
虫を避ける天然成分のハッカから万一のダニ対策まで便利グッズを取り揃えています。
WILD-1では釣り用品だけでは無く、釣行を安心、安全、快適にする道具も沢山あります。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
#wild1
#jointer
#フライフィッシング
#山形渓流
WILD-1スタッフ3名で山形県の最上川水系へ行ってきました。
今回ご一緒したのは、郡山店曵地店長と、山のスペシャリスト・郡山店の奈良さん。私にとってはフライフィッシング5回目の釣行です。
今回の目標は「イワナを3匹釣ること」。
店長が「森君でも釣れる川を選んだから大丈夫!」と案内してくれたのですが、その言葉とは裏腹に、待っていたのは想像以上のハードコースでした。
まずは藪漕ぎを約1時間。さらにそこから一気に約200mを沢まで下る険しいルート…。釣りをする前から息が上がるほどでしたが、この先にどんな渓が待っているのかワクワクが止まりません。
渓に立つと、テンカラ歴2年の奈良さんが開始早々にイワナをキャッチ!的確にポイントへ毛鉤を送り込み、テンポよく数を伸ばしていきます。
一方、フライフィッシングエキスパートの店長は、広いポイントへ気持ちのいいロングキャスト。狙い通りにイワナをヒットさせる姿は圧巻でした。さらに、自分たちが一度攻め終えたポイントから尺イワナを引き出した時には、思わず「さすが…」と声が漏れるほど。技術の差をまざまざと見せつけられた瞬間でした。
私はというと、フライをナチュラルに流すことがなかなかできず大苦戦。魚は見えるのに反応してくれない時間が続きました。
そんな中、店長から「ティペットをもう少し長くしてみよう」とアドバイスをもらい、その通りに変更してみると状況が一変。フライの流れ方が自然になり、イワナが反応してくれるようになりました。
そして待望の1匹目をキャッチ!
目標まであと2匹。反応してくれる魚もいれば、直前で見切られてしまう魚もいて、一筋縄ではいきません。
迎えた最後のポイント。
流れの奥へキャストし、フライを送り込むと、イワナが勢いよく水面を割って「ガボッ!」とフライを丸飲み!
その瞬間、3人同時に「よっしゃー!!」
無事にこの日2匹目をキャッチすることができました。
釣り上げた嬉しさ以上に、「なんとか釣れた…」というホッとした気持ちの方が大きかったのを今でも覚えています。
目標の3匹にはあと一歩届きませんでしたが、今回の釣行ではたくさんの発見と学びがありました。ティペットの長さひとつで魚の反応が変わること、ポイントの見極め方や流し方など、実際に現場でしか学べないことばかりです。
世の中にはさまざまな遊びがありますが、同じ景色を見て、同じ魚に興奮し、誰かが釣れたことを自分のことのように喜べる。
そんな一体感を味わえるフライフィッシングって、本当に最高だと改めて感じた一日でした。
次回こそは目標の3匹達成を目指して、また源流へ挑戦したいと思います。
今回のおすすめはエマージェンシーキットに入れておくと便利な防虫道具。
虫を避ける天然成分のハッカから万一のダニ対策まで便利グッズを取り揃えています。
WILD-1では釣り用品だけでは無く、釣行を安心、安全、快適にする道具も沢山あります。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
#wild1
#jointer
#フライフィッシング
#山形渓流








