スタッフ日記in中禅寺湖
2026年05月24日(日)
5月22日に、フライフィッシングの聖地ともいわれる中禅寺湖へ行ってきました。
中禅寺湖というと、ダブルハンドや高番手ロッドで遠投し、大型のレイクトラウトやブラウントラウトを狙うイメージを持たれる方も多いかと思います。
しかし今回の釣りは、通称“山側”と呼ばれる遊歩道エリアを歩きながら、岸際のトラウトを探して釣るスタイルです。
この時期の中禅寺湖では、モンカゲロウや春ゼミ、接岸したワカサギなどを意識して魚が岸寄りになるため、
近距離のキャストができれば釣りを楽しむことができます。(私は対象魚が大きいこと、使用フライが大きい為、9ft #6のロッドを使用しております。)
その為、管理釣り場や渓流でフライフィッシングを経験されている方なら、シーズンが合えば挑戦しやすいのも魅力のひとつです。
当日は冬に逆戻りしたような寒さで、数日前まで聞こえていた春ゼミの声もなく、湖面を見渡しても魚の姿はほとんど確認できませんでした。
実績ポイントではモンカゲロウのハッチもあり、「これからライズが始まりそう」という雰囲気はあったものの、急な水温低下の影響か魚の反応はかなり厳しい状況でした。
午後からはドライフライを見切り、モンカゲロウのニンフをゆっくり引いて探っていくと、50cmほどのレイクトラウトがヒット。
厳しい状況の中での一本だっただけに、とてもうれしい一匹となりました。
その後、岸際を回遊する60cmクラスのブラウントラウトも発見。
ドライフライで狙いたくなり、モンカゲロウのフローティングニンフをキャストすると、ゆっくりとフライへ近づいてきました。
しかし、あと少しというところでUターン。 わずかな違和感を感じ取ったのか、姿を消してしまいました。
結果としては1匹のみでしたが、中禅寺湖ならではの緊張感や駆け引きを十分楽しめた一日でした。
是非、皆様も中禅寺湖のサイトフィッシングにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
目前で大型魚との駆け引きをする興奮は一度味わうと忘れられません。
最高のロケーションで味わう一期一会の釣りをぜひ体感してみてください。
#wild1koriyama
#中禅寺湖#フライフィッシング#wild1アウトドアライフストア
中禅寺湖というと、ダブルハンドや高番手ロッドで遠投し、大型のレイクトラウトやブラウントラウトを狙うイメージを持たれる方も多いかと思います。
しかし今回の釣りは、通称“山側”と呼ばれる遊歩道エリアを歩きながら、岸際のトラウトを探して釣るスタイルです。
この時期の中禅寺湖では、モンカゲロウや春ゼミ、接岸したワカサギなどを意識して魚が岸寄りになるため、
近距離のキャストができれば釣りを楽しむことができます。(私は対象魚が大きいこと、使用フライが大きい為、9ft #6のロッドを使用しております。)
その為、管理釣り場や渓流でフライフィッシングを経験されている方なら、シーズンが合えば挑戦しやすいのも魅力のひとつです。
当日は冬に逆戻りしたような寒さで、数日前まで聞こえていた春ゼミの声もなく、湖面を見渡しても魚の姿はほとんど確認できませんでした。
実績ポイントではモンカゲロウのハッチもあり、「これからライズが始まりそう」という雰囲気はあったものの、急な水温低下の影響か魚の反応はかなり厳しい状況でした。
午後からはドライフライを見切り、モンカゲロウのニンフをゆっくり引いて探っていくと、50cmほどのレイクトラウトがヒット。
厳しい状況の中での一本だっただけに、とてもうれしい一匹となりました。
その後、岸際を回遊する60cmクラスのブラウントラウトも発見。
ドライフライで狙いたくなり、モンカゲロウのフローティングニンフをキャストすると、ゆっくりとフライへ近づいてきました。
しかし、あと少しというところでUターン。 わずかな違和感を感じ取ったのか、姿を消してしまいました。
結果としては1匹のみでしたが、中禅寺湖ならではの緊張感や駆け引きを十分楽しめた一日でした。
是非、皆様も中禅寺湖のサイトフィッシングにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
目前で大型魚との駆け引きをする興奮は一度味わうと忘れられません。
最高のロケーションで味わう一期一会の釣りをぜひ体感してみてください。
#wild1koriyama
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