◆スタッフ日記◆ 2026年の登り初め!谷川岳 西黒尾根

2026年01月22日(木)

入間店 郡山店

こんにちは!
WILD-1郡山店スタッフのナラです。

日本列島には大寒波がやってきていますね。
福島の北塩原村でも21日で25cmの積雪予報が出ており、
日ごとに増えていく積雪に「今年のシーズンはどんな雪を滑れるのかな」と期待が膨らむばかりの毎日です。

今回は2026年の登り初めと題して、WILD-1入間店・郡山店スタッフで群馬県の谷川岳に遊びに行ってきましたのでそのご報告です。

登山口は西黒尾根登山口。
今回の予定は西黒尾根を登ってオキ・トマの耳に登頂、下山は天神尾根を下って天神平スキー場のロープウェイで下山というルートです。
私はパウダースノーを求めてスキーを担いでのハイクアップでした。

年始にあった大雪のすぐ後に行ったこともあり積雪は樹林帯で足首程度、
樹林帯を抜けると所により腰上ラッセルになるようなハードなコンディションでした。

一緒になった登山者の方々とラッセルを交代しながら樹林帯、ナイフリッジを抜けて安全なところで休憩。
持久力が必要な運動ではエナジーバーやジェル系の行動食がよく沁みました(笑)

12時を過ぎても全然着かない山頂に「今日は諦めます」と下山する方もちらほら。
私たちも14時までに天神尾根の分岐に間に合わなかったら下山しよう!と決めて歩みを進めました。

西黒尾根の後半はひりつくような急な斜面がつづき、アイゼンとピッケルのグリップをしっかり確認しながら一歩一歩登っていきました。

が、しかし、14時を回っても分岐点には届かず、、、
なくなく撤退を選択し、日が暮れる直前には下山することができました。
さすがは日本三大急登。自分の体力不足を思い知らされました、、笑

今回はBLUE ICEのFALKというピッケルを使用しました。
FALKは耐久性に定評のあるクロムモリブデン鋼を使いながら282g(45cmモデル)と軽量なバックカントリーツアー向けのピッケルです。
シャフトが緩く前傾しているため、今回登った傾斜角40°に近いような急斜面ではアックスとシャフト底部の2か所でグリップでき、急斜面でもピッケルを信頼して登ることができます!
ピッケルの買い替えやバックカントリーでの使用を考えている方にぜひオススメしたい商品です。

WILD-1では各メーカーのピッケルやアイゼンも取り扱っております。
ギアの買い替えや今年こそ雪山に登ってみたい!というお客様はぜひぜひスタッフまでお声がけください!
皆さまのご来店お待ちしております♪
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