令和2年のお買い物

2020年01月21日(火)

入間店

みなさん、こんにちは。

クローゼットの中を見て、『もう服は買わないぞ』と、固く決心したスタッフのナカジマです。


しかし、今年は令和2年。
略すと『R2』。

と、いうわけで、
またWILD-1で買い物してしまいました。

『パタゴニア メンズR2ジャケット』 本体価格¥22,000- (10%税込¥24,200-)

みなさんお察しとは思いますが、ジャケットの名前は令和とは関係ありません。
パタゴニア社の、軽量で保温性と透湿性に優れた『レギュレーター・フリース』の『R』です。


先日、このジャケットを着てスキーしてきました。

正面に見えるのは日光白根山。
『山』という漢字はこの山がモデルなんじゃないかと思うほど、『山』の形をしています。


わたくし的にR2ジャケットが一番活躍するのは、スキーやスノーボードの時。
滑りの技術が子鹿級の私は、転んでは起き上がりを一日中繰り返しているので、基本汗だくです。
リフトの上では汗が冷え、レストランでは暑い。

そんな私がR2ジャケットを選ぶ理由は
『暖かいけど暑すぎない』
その秘密は脇の下のR1パネル。

ここに通気性の良い素材を使うことにより、オーバーヒートを防ぎ、フィット感にも優れます。

さらにこの素材は『耐久性抗菌防臭加工済み』のため、汗だくの私が一日中着用しても臭いが気になりにくいのです。

実は上の写真は、スキーをした翌日に、洗濯していないR2ジャケットを店のスタッフ:Kに着せて撮ったのですが、『別に臭くない』と言ってました。(上司に対する気遣いかも知れませんが・・・)


そしてR2ジャケットのもうひとつ気に入っている点は、『ラグランスリーブ』。

動きやすいうえに、肩の頂点に縫い目がないので、バックパックを背負った時もゴロつきません。
他のブランドの似たような商品を見ても、ラグランスリーブを採用しているものは少ないのです。


山ではもちろん、スキー場でもおやつがたっぷり入ったザックを背負って滑る私は、この気の利いた作りで快適に過ごすことができます。(転びすぎて全身アザだらけではありますが。)
寒い季節のトレッキングにもおすすめです。


そしてこのR2ジャケットも、パタゴニアの他の製品と同様、リサイクル素材を多く使用しています。


今年の雪不足は皆さんご存知の通り。
『さすがにヤバい』
もはや異常気象ではありません。
このままでは、これが当たり前になってしまうのです。

リサイクル素材を使用すること、その商品を選ぶということは、地球への負荷を減らすということです。

これからも自分の好きな場所で好きな遊びを続けるためには、ひとりひとりの行動が大切なのです。


そして、
雪不足と言うことは、春以降の『水不足』も懸念されます。

そこで私は今のうちから

水以外のものを飲むよう心がけております。


- 来年はR3ジャケット復活希望 ナカジマ -
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