◆スタッフ日記In最上川水系

2026年07月21日(火)

郡山店

梅雨の合間を縫って、山形の源流へ足を運んできました!

 
登山道を1時間ほど歩いて入渓し、水温を測ると15℃。イワナにとって適温のようで、期待を胸に釣りをスタートしました。

 
序盤は幸先よく良型のイワナが顔を見せてくれたのですが、しばらくすると少し肌寒さを感じるように。再度水温を測ると13.5℃まで低下しており、イワナの反応もポツポツとしたものに。自然の厳しさを感じる時間帯でした。

 
しかし午後になり、晴れ間が覗いて気温が上がると状況が一変!トンボが飛び交い水面が賑やかになると、それまで姿を見せなかったイワナたちが浅瀬に出てきて、コンスタントに反応してくれるようになりました。

 
納竿間際、素晴らしい魚体に出会うことができ、最上川水系の豊かなポテンシャルを改めて実感する一日となりました。

 
源流釣行では、登山道など歩く際に「両手を使える」ことが安全確保の鍵です。ザックの中や横にすっきり収納できるパックロッドが非常に便利ですよ。

 
当店では「Jointer」のトレッキングSPニュージェネレーションスパローグラスなど各種取り揃えております。特にスパローグラスはテレスコ(振り出し)タイプなので、フライを付けた状態でもコンパクトに移動できるのが魅力です。

 
これからの季節、下界より5〜10℃ほど涼しい源流へ出かけてみてはいかがでしょうか?冷たい水の中を歩く「ウェットウェーディング」は最高に気持ちが良いですよ!

 
ぜひ、装備の相談などあればお気軽に店頭でスタッフへお声がけください。

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