◆スタッフ日記◆鬼怒川フライフィッシング
2026年03月21日(土)
皆さんこんにちは。 WILD-1郡山店のヒキチです。
釣り人にとって「渓流解禁」という言葉は、何年経ってもワクワクするものですね。
本来であれば解禁直後に釣行したいところですが、今年は休みのたびに雪や暴風…なかなかタイミングが合わず、
ようやく3月18日に栃木県・鬼怒川へ行くことができました。 今回は、フライフィッシングの醍醐味でもある
「ライズ狙いのドライフライ」での釣りです。 「この寒さでドライで釣れるの?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
鬼怒川は解禁当初でも水温が10℃近くあります。 この水温帯になると、ガガンボやコカゲロウ、カディスなどの水生昆虫が羽化し、
それを捕食するヤマメが水面でライズします。 当日も朝の時点で水温は10℃。期待を持って川へ立ちました。
すると10時頃、フタバコカゲロウの流下に合わせて水面に波紋が…ヤマメのライズです。 すぐにフライを結び、ライズポイントの少し上流へキャスト。
すると「パシャッ」とフライに飛び出しました。 上がってきたのは20cmほどのヤマメ。
シーズン最初の1匹は、サイズに関係なく嬉しいものですね。 その後しばらく沈黙の時間が続きますが、この時期は焦る必要はありません。
なぜなら、ヤマメの大好物「オオクママダラカゲロウ」の本格的な流下が控えているからです。
11時頃から徐々に流れ始め、13時頃には一気に数が増加。 待ちに待ったライズタイムの到来です。
同時に複数のライズが発生する中、一番良さそうなポイントを見極めてキャスト。
狙い通りフライに出たのは、力強くローリングしながら下流へ走る良型ヤマメ。 取り込んだのは、銀色に輝く26cmの1匹でした。
その後は流下も落ち着き、ライズも終息。 この日のライズ狙いの釣りはここで終了となりました。
これからの季節は、エラブタマダラカゲロウ、アカマダラカゲロウ、モンカゲロウとハッチが進み、さらに面白いシーズンへと入っていきます。
30cmを超える大ヤマメのチャンスも十分ありますので、ぜひチャレンジしてみてください。
なお、鬼怒川の年券は WILD-1宇都宮駅東店、WILD-1小山店にて購入可能です。
#wild1koriyma
#フライフィッシング
#アウトドアライフストア
#wild1
釣り人にとって「渓流解禁」という言葉は、何年経ってもワクワクするものですね。
本来であれば解禁直後に釣行したいところですが、今年は休みのたびに雪や暴風…なかなかタイミングが合わず、
ようやく3月18日に栃木県・鬼怒川へ行くことができました。 今回は、フライフィッシングの醍醐味でもある
「ライズ狙いのドライフライ」での釣りです。 「この寒さでドライで釣れるの?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
鬼怒川は解禁当初でも水温が10℃近くあります。 この水温帯になると、ガガンボやコカゲロウ、カディスなどの水生昆虫が羽化し、
それを捕食するヤマメが水面でライズします。 当日も朝の時点で水温は10℃。期待を持って川へ立ちました。
すると10時頃、フタバコカゲロウの流下に合わせて水面に波紋が…ヤマメのライズです。 すぐにフライを結び、ライズポイントの少し上流へキャスト。
すると「パシャッ」とフライに飛び出しました。 上がってきたのは20cmほどのヤマメ。
シーズン最初の1匹は、サイズに関係なく嬉しいものですね。 その後しばらく沈黙の時間が続きますが、この時期は焦る必要はありません。
なぜなら、ヤマメの大好物「オオクママダラカゲロウ」の本格的な流下が控えているからです。
11時頃から徐々に流れ始め、13時頃には一気に数が増加。 待ちに待ったライズタイムの到来です。
同時に複数のライズが発生する中、一番良さそうなポイントを見極めてキャスト。
狙い通りフライに出たのは、力強くローリングしながら下流へ走る良型ヤマメ。 取り込んだのは、銀色に輝く26cmの1匹でした。
その後は流下も落ち着き、ライズも終息。 この日のライズ狙いの釣りはここで終了となりました。
これからの季節は、エラブタマダラカゲロウ、アカマダラカゲロウ、モンカゲロウとハッチが進み、さらに面白いシーズンへと入っていきます。
30cmを超える大ヤマメのチャンスも十分ありますので、ぜひチャレンジしてみてください。
なお、鬼怒川の年券は WILD-1宇都宮駅東店、WILD-1小山店にて購入可能です。
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#アウトドアライフストア
#wild1







