◆スタッフ日記◆都会を抜けて森の中へ。 香港・ランタオトレイル紀行記
2026年02月08日(日)
こんにちは!
WILD-1郡山店スタッフのナラです。
突然ですが皆さんは「香港四大トレイル」というものがあることをご存じですか?
高さを競うようにそびえたつビル群や煌びやかなネオン街、香港ディズニーランドなど日本人にとっては都会的なイメージのある香港ですが、実はキャンプやトレッキングといったアウトドアアクティビティが地元の人によく浸透しているという側面もあるのです。
香港四大トレイルは一番長くて歴史の古い「マクリホーストレイル(全長約100km)」、ディズニーランドもあるランタオ島を巡る「ランタオトレイル(全長約70km)」、ガイドブックにも載る絶景Dragon’s Backを歩く「ホンコントレイル(全長約50km)」、香港の南から北を縦断する「ウィルソントレイル(全長約78km)」の4つのトレイルを指します。
今回はその中でも森林と海岸の両方を楽しめる「ランタオトレイル(鳳凰径)」をスルーハイクしてきましたのでそのご報告です。
ランタオ島は香港の中心都市である”香港(HongKong)”から海を挟んで西側にあります。
ランタオトレイルの全長は70km、12のセクションで構成され、道中にはキャンプ場が点々と存在しています。
公共交通機関のアクセスも良く、バスを利用したセクションハイクで踏破する人もいるようです。
今回はテントを背負ってトレイル全線を通しで歩く”スルーハイク”が目標!
日程は3泊4日。長い日で一日23kmほど歩く行程で計画しました。
《1日目》
出発は1月上旬。
早朝の便で成田空港を発ち、香港を目指します。
今回使用したバックパックはMacpacのマナカウ35。
日本の気候に合わせて作られたバックパックで、伝統的なAztecを使用しつつ重量は約940gとロングライフと軽量性を両立した2025年の注目モデルです。
さすがに海外旅行で35Lは容量が足りないのでEXPEDのFlash Pack Pocket、デイジーチェーン付きスタッフサック(山と道 Stuff Pack XL)、パーゴワークスのスナップレフティを外付けして+10数L拡張しています。
一緒に行った友人はパーゴワークスのZENN35を使用。
こちらはメインバックを預け荷物用にパッキングして搭乗時はサブバックにハーネスをつけるだけで完結するので、空港内での荷物の移し替えがなく快適な使用感だったそうです。
初日は空港からエアポートエクスプレスを使用して中心地の”香港”へ。
地元のアウトドアショップによってOD缶(ガス缶)とトレイル中に食べるご飯を購入。
尾西のアルファ米がおいてあることがこの日一番の衝撃でした、笑
夕食に今回の旅のサブ目的である「ローストチキン丼を食べる」を達成し、ビクトリアピークで香港の夜景を眺めて一日目の行動が終了しました。
《2日目》
2日目はフェリーでランタオ島の玄関口「梅窩(Mui Wo)」に移動してトレッキングスタート。
2日目は大東山(サンセットピーク)と鳳凰山(ランタオピーク)という2つの山を越える必要がある山岳コースです。
フェリーに乗る前に買ったエッグタルトを食べながら歩いていると、さっそく1番のディスタンスポストを発見。
このポストはトレイル中500mおきに設置されており、自分たちがどれだけ歩いてあと何キロあるのか教えてくれます。
1月の香港は降水量が最も少なく、日射量が増える月。
この日も雲一つない青空で、森の中では熱帯林らしい常緑樹が日差しを遮ってくれますが、稜線に近づくと遮るもののがないので日傘が大活躍!
風が強いときはしまって、弱まったら出してを繰り返しながら一つ目の山頂”サンセットピーク”を目指していきます。
次回に続く。。。
WILD-1郡山店スタッフのナラです。
突然ですが皆さんは「香港四大トレイル」というものがあることをご存じですか?
高さを競うようにそびえたつビル群や煌びやかなネオン街、香港ディズニーランドなど日本人にとっては都会的なイメージのある香港ですが、実はキャンプやトレッキングといったアウトドアアクティビティが地元の人によく浸透しているという側面もあるのです。
香港四大トレイルは一番長くて歴史の古い「マクリホーストレイル(全長約100km)」、ディズニーランドもあるランタオ島を巡る「ランタオトレイル(全長約70km)」、ガイドブックにも載る絶景Dragon’s Backを歩く「ホンコントレイル(全長約50km)」、香港の南から北を縦断する「ウィルソントレイル(全長約78km)」の4つのトレイルを指します。
今回はその中でも森林と海岸の両方を楽しめる「ランタオトレイル(鳳凰径)」をスルーハイクしてきましたのでそのご報告です。
ランタオ島は香港の中心都市である”香港(HongKong)”から海を挟んで西側にあります。
ランタオトレイルの全長は70km、12のセクションで構成され、道中にはキャンプ場が点々と存在しています。
公共交通機関のアクセスも良く、バスを利用したセクションハイクで踏破する人もいるようです。
今回はテントを背負ってトレイル全線を通しで歩く”スルーハイク”が目標!
日程は3泊4日。長い日で一日23kmほど歩く行程で計画しました。
《1日目》
出発は1月上旬。
早朝の便で成田空港を発ち、香港を目指します。
今回使用したバックパックはMacpacのマナカウ35。
日本の気候に合わせて作られたバックパックで、伝統的なAztecを使用しつつ重量は約940gとロングライフと軽量性を両立した2025年の注目モデルです。
さすがに海外旅行で35Lは容量が足りないのでEXPEDのFlash Pack Pocket、デイジーチェーン付きスタッフサック(山と道 Stuff Pack XL)、パーゴワークスのスナップレフティを外付けして+10数L拡張しています。
一緒に行った友人はパーゴワークスのZENN35を使用。
こちらはメインバックを預け荷物用にパッキングして搭乗時はサブバックにハーネスをつけるだけで完結するので、空港内での荷物の移し替えがなく快適な使用感だったそうです。
初日は空港からエアポートエクスプレスを使用して中心地の”香港”へ。
地元のアウトドアショップによってOD缶(ガス缶)とトレイル中に食べるご飯を購入。
尾西のアルファ米がおいてあることがこの日一番の衝撃でした、笑
夕食に今回の旅のサブ目的である「ローストチキン丼を食べる」を達成し、ビクトリアピークで香港の夜景を眺めて一日目の行動が終了しました。
《2日目》
2日目はフェリーでランタオ島の玄関口「梅窩(Mui Wo)」に移動してトレッキングスタート。
2日目は大東山(サンセットピーク)と鳳凰山(ランタオピーク)という2つの山を越える必要がある山岳コースです。
フェリーに乗る前に買ったエッグタルトを食べながら歩いていると、さっそく1番のディスタンスポストを発見。
このポストはトレイル中500mおきに設置されており、自分たちがどれだけ歩いてあと何キロあるのか教えてくれます。
1月の香港は降水量が最も少なく、日射量が増える月。
この日も雲一つない青空で、森の中では熱帯林らしい常緑樹が日差しを遮ってくれますが、稜線に近づくと遮るもののがないので日傘が大活躍!
風が強いときはしまって、弱まったら出してを繰り返しながら一つ目の山頂”サンセットピーク”を目指していきます。
次回に続く。。。


















