スタッフ中村の外遊び。【ぼっちキャンプin四尾連湖】

2018年12月08日(土)

印西ビッグホップ店

どうも!ここ最近〝ゆるキャン△〟を全巻大人買いし、急にソロキャンプ熱が沸騰した中村です。



若干悪天候予報だった先日、気温も上がり天気も回復傾向だったので山梨の四尾連湖へソロキャンプへ行って参りました。


以前より山でハンモック泊を計画しており、その計画を実行する前段階として、取り敢えずキャンプ場でハンモック泊。


キャンプへ出かけるには遅めの11時に千葉を出発。
甲府南で下りた後、キャンプ場までの道のりの途中、道の駅【とよとみ】にて地元産の肉や野菜を買い足し15時頃に四尾連湖の水明荘にキャンプイン。

ゆるキャン△にも登場する四尾連湖水明荘キャンプ場は、標高850m、周囲1.2kmの山上湖にあるキャンプ場です。
四尾連湖はその昔、富士山麓の山中・河口・西・精進・本栖の富士五湖と泉端・明見湖と共に龍神が祀られ、富士内八海の霊場の一つに数えられていた湖です。



水明荘に着き、テントを張る場所までは一輪車で荷物を運ぶスタイル。
紅葉の見頃は既に終わっていましたがとても雰囲気の良いキャンプ場です。



・水明荘キャンプ場
水明荘キャンプ場はキャンプだけでなく、釣りや蛾ケ岳(ひるがたけ)への山歩きも楽しむことが出来、翌日は11時までに荷物を車へと運べば一周15分程の湖の周遊したりと自由に楽しめます。少し不便なところもありますが、ゴミも捨てて帰ることが出来る地元のキャンパーに人気のキャンプ場です。



この日、夜にはなかなかの雨に降られタープ下で焚き火を楽しむスタイルに切り替えましたが、焚き火や【男前グリルプレート】で買ってきた食材を焼きながら夜の一時を楽しみました。



翌日は、ハンモックでしばしゆられた後、この周辺でイチオシの温泉〝みはらしの丘 みたまの湯〟へ。
露天風呂から甲府盆地と、有名な山々が連なる絶景を眺めることが出来る気持ちの良い温泉です。


温泉で長居をしてしまい、高速の渋滞を避けるため直ぐ帰路へ。
充実した最高のソロキャンプを満喫してきました。


今回のキャンプでは裏テーマを設定。
山歩きでは軽量化を進めているので、キャンプでも二人分想定のキャンプギアで、キャンプらしい華やかさを匂わせつつ少ない荷物でまとめる【ミニマルキャンプ】を目指しました。

グランピンという華やかで充実した装備で楽しむキャンプが流行っていますが、設営・撤収に時間がかかって忙しない時間を過ごしている方もいらっしゃるのでないでしょうか。
日頃、仕事やら子育てやら家事やらで忙しなく頑張っているのに、キャンプの時間くらいがんばらなくてもいいと思いませんか。
せめて一人の時間くらいは・・・

まだまだ無駄なものが多い装備になってしまいましたが、ストイックに成り過ぎないミニマルキャンプを目指してこれからもソロキャンを楽しみたいと思います。

さて、次はどこへ行こうかな・・・



スタッフ中村、おすすめアイテム
・モノラルの焚火台
一番のポイントはコンパクトなところです!五徳も工夫次第、調理も可能になります。



・グリップスワニーの焚き火ウェア
難燃生地で作られたウェアや、キャンプ時に役立つビッグポケットが特長のパンツは、キャンプを快適に過ごすためのマストアイテムです。


※写真:ファイヤープルーフポンチョと、コーデュロイワークパンツ


・プラノ、フィールドトランク
キャンプギアの持ち運びに便利なギアボックス。最近流行のテーブル化でより便利なアイテムへ

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