■フィッシング釣果情報・アメリカ■

高崎店タカハシ、郡山店ヒキチがパタゴニア・ディーラーズキャンプにてフライ、テンカラ(シンプルフライフィッシング)でフィッシングです!!

 ●初日は夕方到着の為、アイダホの空港近くのホテルにチェックインのみ。「アメリカ来たらまずは肉!!」ということでステーキを食べてアメリカの釣りをイメージしながら休みます。

●二日目、朝食にオシャレなカフェでサンドウィッチで朝食を取り、拠点となるアイダホ・アッシュトンに。ロッジに荷物を下ろし、すぐにフォールリバーをボートで下りながらフライです。準備している時もボートが下って釣りをしています。そしてなんとこの日は入漁料無料の日ということでした。ちなみに事前にショップでライセンスをこの日以外の三日分滞在分を購入してあります。アメリカではタイイングという習慣はあまり無く、基本的にはショップでコマーシャルフライ(完成フライ)をスタッフに聞いて購入します。「フォールリバーで釣りをするんだ」と伝えるとすぐにおすすめフライを選んでくれます。驚いたのが勧められたのは#8、#10のSALMONFLY(サーモンフライ)と呼ばれる超ビッグなドライフライ。「え?こんなでかいので?」となりましたが購入しますが現地についてすぐにその意味が分かります。飛んでいるのは本当にそのサイズのフライ。掴むのが少し怖いくらいです。実際これで20cmほどのレインボーも普通に釣れました。ボートで下りながらなのでピンポイントで打ちながら遊んでいきます。40cm級が出れば大型ということで、同行者がそのサイズをキャッチ。みんなで嬉しさを分かち合いました!!高橋、曳地は大型はキャッチはなくレギュラーサイズばかりでしたが十分アメリカ初日を満喫できました。そしてフォールリバーの前にテントを張り、また肉をいっぱい食べて終了です。

●三日目、午前中用事を済ませ午後からはお世話になっていたマーク氏の知人のティートンのプライベートポンドへ。ここでは#5~6タックルを使用します。50cm級も出るということです。釣れたのは40~50cmのレインボーや小型のブラウンでした。パワーのあるファイトは楽しいの一言です!マラブーやウーリーバガーを沈めるのが良かったです。曳地に付きっ切りで教えてくれていたブルース氏は丁寧に教えてくれていて曳地もそれに応え、グッドサイズを連発していました。この釣りを夕方まで目いっぱい堪能し帰りました。そしてやはり肉をいっぱい食べて翌日に備え
ます。ちなみに21:30すぎまで明るく、釣りがかなり長く出来るのには驚きました。


●四日目、6:00に出発しフライマン憧れの地イエローストーンへ。この日も現地近くのショップでフライを購入。今度はPMD、ニンフを主体にしたセレクトです。#14~16です。フォールリバーとは大違いですね(笑)実際気温は低く、12、3度。途中に雪まで振りました。立ち込んでいると【パタゴニア ミドルフォーク・パッカブルウェーダー】に冷たさが伝わります。―――イエローストーン国立公園内は魚にダメージを最小限にする為にフライオンリーだそうです。ちなみにここは間欠泉が有名で観光客も非常に多かったです。途中、バイソンも見れてテンションも上がります。川ではフライマンを至る所で見かけました。それだけ有名な場所です。ここでは#3~4タックルです。川は開けていますがビッグな日光湯川といったところでしょうか。草原で途中買い出ししたサンドウィッチで昼食を済ませ川へ下ります。魚影は非常に濃く小型のブラウン、レインボーがかなり高活性でした。マーク氏、ハリス氏のガイドのもと6人は相当数釣りました!帰り道にあるお洒落なレストランででかいポーク、ビーフをそれぞれ選んで食べて大満足でこの日を終えました。


●五日目、色々用事を済ませて、これまたフライマン憧れのヘンリーズフォークリバーへ。この川の上流が日本でもお馴染みですが解禁は私たちが帰った直後の6/15だそうで、今回は下流に入ります。なんと看板には日本語まであります!やはりまたショップに行き「ヘンリーズフォークで!」と言うとGREENDRAKE(グリーンドレイク)のハッチが凄いぞ!とフライをセレクト。モンカゲを緑Verといった感じでしょうか。サイズも#10~12です。川に行くとライズの嵐です。そして流れる虫はグリーンドレイク、サーモンフライ、大きいメイフライ、ストーンフライと様々です。フライマンも日本で見かけるようなスタイルのアングラーがたくさんライズを狙っています。ここでは50cm級がトロフィーサイズ。そして同行者が40cmアップをキャッチです。高橋はテンカラで入った為ライズは遠く、レギュラーサイズを掛けただけでしたがこの地で釣りが出来たことに満足でした。曳地はフライで綺麗なループを描きロングキャストしグッドサイズをキャッチです。それぞれが楽しみ、戻らなければならないリミットいっぱいまで釣りをしてホテルに向かいました。

●六日目、七日目は帰路となり無事終了となりました。
アメリカでのフライフィッシング。本当に自分の経験の蓄積となりました。フライのサイズ、ハッチのタイミング。そして魚のダーメージを考えたラバーネット使用率の多さ。そしてとにかく一言で言えば「楽しい!」です。景色が日本とは全く違うので常にワクワクしながらの釣りです。これがあるからこそ日本での釣りもより一層楽しんで出来る気がしました。今回、あまり魚の写真が撮れなかったのですが、水から出すことをしないというのが理由です。

――――さらに詳しいお話は高崎店、郡山店までどうぞ!!

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