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ガソリンランタンのメンテナンス
キャンプシーンにおいてランタンは必要不可欠なアイテム。
オレンジ色のその光は、食事や語らいの時間の中で、いきな演出をしてくれます。そんなランタンですが、久しぶりに使おうと思ったり、酷使したりすると時に、光量がでなくなったり、ポンピングしにくくなったり、火力調節ができなくなったりと不具合が生じることがあります。これらの要因はいろいろありますがほとんどの場合、自分たちの手で直すことができますのでぜひ、メンテナンスの仕方をこのページで覚えるようにしてください。


【ジェネレーターの交換】

ジェネレーターとは中央にある真ちゅう製の棒状のもので、いわゆる気化装置になります。
タンクの中のガソリンがポンピングの空気圧によってジェネレーターに流れます。ジェネレーターは熱せられること気化ガソリンとなりマントルに送り込まれ、光を放つ仕組みとなっています。ただ、このジェネレーターも使っているうちに、ススがたまり目詰まりを起こしたり、気化能力が落ち、引いては光量が出なくなったり、光が一定でなくなるのです。

点火しにくい。完全燃焼しない。いつもより火力が弱い。火力調整ができない。こんな場合はジェネレーターの交換で直ることがほとんどです。ジェネレーターは消耗品ですので、アウトドアショップで購入し、常時パーツとしてお持ちいただくことをおすすめします。

1. ボールナットをはずす。

2. ベンチレーターをはずす。

3. ガラスグローブを抜き取る。

4. スプリングクリップをゆるめる。
スプリングクリップのないランタンもあります。

5. ヒートシールドをはずす。

6. フレームナットをゆるめる。

7. Uグリップを取り外す。

8. バーナーアッシーを抜き取る。

9. ジャムナットをゆるめる。

10. 燃料バルブをOFFにして古いジェネレーターを持ち上げクリーニングロッドをバルブ先端の穴からはずす。
11. 新しいジェネレーターのクリーンニングロッドを引き出し、バルブ先端の穴に引っ掛ける。
12. 燃料バルブをHIGHにしてクリーニングロッドを下げ新しいジェネレーターを固定。
あとは9.1.の手順で組み立てれば完了です。


【ポンプカップの点検と交換】

軽くポンピング操作を行って、ノブの抵抗感をチェックします。ひっかかるような感じがしたら、ポンプカップが乾燥しているのでリュブリカント(ポンプカップ専用オイル)をポンプキャップの「OIL」と表示のある穴から2〜3滴注入します。破損や磨耗していたらポンプカップを交換します。

〈ポンプカップの交換手順〉

1. ノブを左に10回転以上させバルブからエアーステをはすす。

2. ポンプキャップを左に回転させポンプノブを抜き取る。

3. プッシュオンナットをはずしポンプカットをとり除く。

4. 新しいポンプカップをノブ先端にプッシュオンナットで固定する。
5. ポンプカップにリュブリカントをつけエアーステムをポンププランジャーの中に入れる。
6. ポンプキャップをセットしポンプノブを右に止まるまで回して完了です。


【エアーステムの点検】

エアーステムが曲がっていないか確認します。曲がっていたら曲がりを直すか、もしくはエアーステムを交換してください。


【マントルの交換時期】

マントルは破れたり、穴が開いたりしたら交換します。
そのままの状態で使用すると破損箇所から炎が出てグローブを傷めるなど危険です。マントルの予備を常に用意し、異常を見つけたらすぐに新しいものに付け替えてください。



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