WILD-1
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WILD-1には、とても魅力的な人が多いんです。
そのスタッフをどこかで紹介したかった。

これまで「WILD-1な人」のページでは、一般のお客様に登場頂きインタビューを続けてきました。でもWILD-1スタッフの中にもインタビューしたい、紹介したい「WILD-1な人」が沢山いて、そのスタッフ達をどこかで紹介したいという思いがありました。
これからはお客様はもちろん、WILD-1スタッフも「WILD-1な人」に登場です。ご期待ください。

今回のインタビュアーは、WILD-1がいつもお世話になっている広告代理店 鈴木さんにお願い致しました。

『真剣に、楽しく遊ぶ』 を追求するのがWILD-1流。
アウトドアに優劣なんて無いんです。
【インタビュー】
Q こんにちは。なんか改めてインタビューって正直照れますね。
吉田さんの肩書きは『MD 兼 Web 担当』ということですが、具体的にはどんな事をしているんですか?
A 簡単に言うとWILD-1の方向性が全店ブレないようにする役割です。
例えばWILD-1には『海抜0メートルからのアウトドア』という言葉があります。これは「誰もが楽しめるアウトドアの追求・啓蒙」と私は理解しています。敷居が高くならないように、コアな方々だけの専門店にならないように気をつけています。ですから屋号にも「アウトドアショップ」ではなく『アウトドアライフストア』と明記し、自戒しているのです。
また実際にフィールドに出て、皆さんの遊び方を観察させてもらってます。今年も色々なところに行って、様々なことを発見・勉強できました。この様なフィールド調査で、現場の遊びとWILD-1の方向性や品揃えはマッチしているのか絶えずチェックしています。
それでWeb担当は、上司から「それを自分で表現しろ」と指示を受けたのです。
またそういう役割ですから、サブでスタッフのトレーナー(教育)的な役割もあると思っています。
Q よく「WILD-1は高い」って言われますが…。
A あっ、痛いところ突きますね。
敷居は低く、と言っても1年中アウトドアでご飯を食べさせてもらってますから、つまりアウトドアを専門に扱う店としては「安ければなんでもいい」とはいえないのです。
WILD-1クオリティーをどこに持っていくか、難しい問題です。「高い」っていうイメージは本意ではありません。我々の質の向上が足りないと思い、日々精進です。
でも最近は自社開発商品やメーカー共同開発品に力を入れており、お求め易い商品が多くなっているんですよ。
Q 私もWILD-1のイス持ってますよ。取材で同行するときしかアウトドアは中々出来ないのですが、とても楽しいですよね。
ところで吉田さん、失礼ですがアウトドアしそうに見えませんが…。
A
よく言われます。
何ていうんでしょう、プロっぽくなりたくないっていうかそう見られたくないっていう気持ちはあります。
私は山登りやテレマークで生計を立てているのではなく、アマチュアのお客様に道具を買っていただいて暮らしているのですから、そういう意味では私もアマチュアです。アマがプロっぽく振舞うのは、良くないでしょ。
もちろん販売や接客においては、もの凄くプロ意識ありますよ。
Q 硬い話はこれくらいにして。遊びの話が出てきましたが、山登りするんですか?
A 山登りねぇ〜。やってますよ。でも人に自慢できる様な登り方はしてないんです。山の中に居る時間が好きなので、気に入った山に何度も足を運んで、ゆっくり楽しみます。
特に夕暮れ時が大好きなので、泊ることが多いですね。
Q 気に入っている山ってどこですか?
A
山登りは地元仙台で始めたので、東北の山が多いですね。
鳥海山、月山、神室連峰、南蔵王が好きです。蔵王以外は泊りで行く事が多いですね。無人小屋に一人もいいもんです。
こっち来てからは少ししか行けてませんが、日光白根山と北八ヶ岳が大変気に入りました!通いそうです。
テレマークでは春の至仏山がよかったなぁ〜。至仏は滑れる期間が短いのでまだ1回しか行ってませんし、それもガスってしまい大斜面を滑る事が出来なかったのに楽しかった。
Q はぁ、山の名前聞いても良くわからないですね…。すみません。ところでテレマークってなんですか?
A 知らない人にテレマーク説明するのが難しいんですけど、つまりカカトの浮くスキーです。
カカトが固定されないので、歩いたり登ったり出来るスキーですね。
Q クロカンとは違うんですか?
A クロカン知ってるんですか。でもクロカンとは違います。歩き易さより滑り重視のスキーがテレマークです。(右上写真)
もの凄く面白くて、今一番熱いアウトドアですね。もう早く雪が降れ!っていつも思ってます。冬から春にかけてが最高です。写真見ますか?
Q 見ますか?って、用意してるんじゃないですか〜。あっ、この写真の空キレイですね。どこですか?
A そうでしょう!これは栗駒山。その日一人で山に入って、こんな快晴に出会って…。みんなに自慢したくて。基本的に山では街中で見られない様なキレイな空に出会えるんです。
趣味でアウトドアへ行った時の「空の写真」も撮ってます。いい色でるんですよ。これが。
Q じゃぁ、自慢したいみたいなので写真について話してください…。
A
これは印西BH店の伊藤君と仙台のときに『新・奥の細道を歩く』というのをやってたんです。テント背負って鳥海山周辺を歩いたときのもの。11月だったかな。
日本海の空がいかにも寒々しくて、重くていい感じでした。
この後程なく吹雪になったんです。鳥海山が真っ白になって。
これも『新・奥の細道を歩く』企画で。
仙台泉店の塩入店長と宮城県七ヶ宿〜山形県高畠を自転車で行ったときのもの。
七ヶ宿の午前中の空がいい感じだったんです。季節は秋でした。

ちなみに仙台泉店の店長あいさつの写真は、この時に撮ったものなんです。余程気に入っているのかな?
個人的にはこれが気に入っています。
蔵王連峰の麓を流れる川で釣りをしていると、高確率でこんな空に出会えるんです。季節は初夏ですね。

あんまり釣れないけど大好きで春から初夏まで、休みの度に通ってました。

キャンプするときも基本、この時間を楽しみに行くので夕方は何にもしないで、いすに座ってる事が多いんです。

山や海の夕焼けはキレイですよ〜。
Q あっ、もうテープの時間がないので終わりにしましょう。私にも仕事がありますし…。
A あっ、こちらこそ。お仕事中にお呼び出しして、すみませんでした。
次回からは私がスタッフにインタビューしていくので、鈴木さんは心配しないでください。
ありがとうございました。

【インタビューを終えて・・・】
ご協力頂いた鈴木さん、ありがとうございました。
これからは私ヨシダが、WILD-1スタッフを引きずりだしてインタビューしていきます。
ご期待ください。

WILD-1な人
吉田 豊
【プロフィール】
WILD-1事業部
MD 兼 Web 担当
吉田 豊
栃木県在住
10年程地元仙台のWILD-1に勤務した後、本部に異動。クロージング(衣料)バイヤーを経て、現職に至る。
WILD-1に入社する前にも様々な職を経験してきた経歴を持つ。
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