この屋久島西部地域は観光地としては日本最大の森。
そして国内最大規模の照葉樹林が現存する貴重な場所です。
また、ここには現在、人家は一切無く、野生の王国です。
人間に飼い慣らされていない混沌とした自然と、野生のヤクザルやヤクシカを間近で観察することができる世界的に貴重な場所でもあります。
森の中に登山道は一切ありません。
地形図とコンパスが使えないと踏み込むことはできない場所・・・。
勿論、標識や看板なども一切ありません。
ジャングル(亜熱帯の森)ではありますが、
下草がほとんど無く、見通しがききます。
また、傾斜も緩く、本当に歩きやすい!
トレッキング初心者の方でもガイドがいれば
安全に楽しむことができるフィールドです。
この場所を観ずして、世界遺産屋久島を語るなかれ!
ちなみにこの西部の森をご案内できるプロのガイドは
島内にほんの数人しかおりません。
縄文杉と白谷雲水峡もののけの森だけが屋久島ではナイ!
奥深い自然と多彩な魅力を持つ屋久島をご紹介致します。 |